- 雑談
- Opening 01 / 02
- Master 01
- Middle 01 / 02 / 03 / 04 / 05
- Climax
- Ending 01
GM:では始めます。
GM:突発卓!よろしくお願いします!
GM:では自己紹介から。
GM:イニシアチブ順でいきましょう。
GM:PC1は葦原君。
GM:URLを張って自己紹介お願いします!
葦原刀祢:はい!
葦原刀祢:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByGgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYgIDAsoGW8goM
葦原刀祢:葦原刀祢(あしはら・とうや)。UGNチルドレンです。
葦原刀祢:元FHの実験体でUGNに保護された後にチルドレンとして活動しています。
葦原刀祢:そんな過去に引け目を持っているのでそれを隠す様に強気で振舞うタイプの中学生です。
葦原刀祢:ピュアオルクスなので社会能力が高いのでそれでメンタルの弱さをごまかしていきます。
葦原刀祢:UAのイカれエフェクトの一つである神速舞踏を取得しており
葦原刀祢:ダンシングシミターにそれを乗せることでダンシングシミターの達成値を10×使用した武器分+し、100%以下で最大80まで達成値を増加します。
葦原刀祢:Rバランサーになんか負けない…!!
GM:異常。
葦原刀祢:そんな感じです。よろしくお願いします
GM:よろしくお願いします!
GM:次はPC2、秋号さん!
秋号・一代:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY5LTo7AIM
秋号・一代:はい。秋号・一代(あきごう・かずよ)、一応はゼノスに属するRBです
秋号・一代:昔都築京香さんだかその同位体だかに目覚めさせられ、しばらくそこらをフラフラしながらジャームと戦ったりゼノスに入ったりしてたのですが
秋号・一代:気付いたらえらいことになってしまいましたねぇ
秋号・一代:とはいえ普段からゼノスの施設に居座ってることも少なかったので、現在は各地を巡りながら大道芸などして日銭を稼ぎ、また協働先になったUGNからお仕事を頂いたりしております
秋号・一代:本体は古い骨を使って作られた槍。ただし何の生物かは不明でして、なぜか投げるとよく刺さります(遺産:ジャイアントキル)
秋号・一代:なので自分の分身を作っては投げて作っては投げて、相手をハリネズミにするのが得意です
秋号・一代:構築は固定値型の射撃。UA関係は搭載してませんがなんとかなるでしょう
秋号・一代:《武芸の達人》と《フェイタルヒット》でなんとかこなしていきたいと思います。よろしくお願いします
GM:よろしくお願いします!
GM:では最後にPC3の都築さん!
都築あすか:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=isCycc
都築あすか:都築あすか(つづき・あすか)
都築あすか:いつの間にか存在していた都合の良すぎるUGNイリーガルです
都築あすか:苗字、そのシンドローム、何かプランナーと関係あるのかないのか
都築あすか:本人すら知りません
都築あすか:性格は気楽に楽しく主義者であり、適当に生きていけたらなぁと思ったり、たまに自分の事しらべたり、鍛えたり
都築あすか:ふらふわしています
都築あすか:とりあえず現役高校生最高ーって感じ
都築あすか:シンドロームはミストルティン/ノイマン
都築あすか:射程を選ばず装甲無視で戦えるのが強みです
都築あすか:という感じで頑張ります、よろしくお願い致します。
GM:よろしくお願いします!
GM:それではトレーラーとハンドアウトを配りましょう
■トレーラー
─それは生きている。
偶像として人前で話し、動き、踊り、
子どもたちを励ます存在。
大人は信じないだろうが、
子どもたちの心の中に、それは確かに生きているのだ。
その命を絶とうと、邪な蛇が迫る。
偶像を偶像のまま生かすため、
君たちは武器を取らなければならない。
■ハンドアウト
PC1、3
シナリオロイス:ガチャペンとモック
君たちは特殊な護衛任務を請け負った。
50数年前から存在するキャラクター、ガチャペンとモックを
シャルヴの魔の手から守らなくてはならないらしい。
どうやら彼らはキャラクターであり、RBなのだ。
PC2
シナリオロイス:ガチャペンとモック
君はゼノスに所属するRBだ。
君はシャルヴのエージェントに襲われたRBを助けた。
彼らはガチャペンとモックというキャラクターであり、RBと名乗った。
そしてその腕を見込んで、君に護衛を依頼したのだ。
OP01:秋号・一代
GM:秋号さん、登場侵蝕をお願いします
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を1D10(→ 5)増加(40 → 45)
GM:─────
GM:平港市
GM:路地裏
GM:─────
GM:昼下がりの平和な街並みである。
GM:表通りを外回りの会社員や学校が早く終わった学生が歩く様子が、
GM:路地裏を通っている君の目からも分かるだろう。
秋号・一代:「はてさて。平穏無事、幸いながらも……」
秋号・一代:「日銭を稼げるほどではなさそうですね。如何したものでしょう」
秋号・一代:和服に草履。手に引くキャリーには大道芸の道具が詰め込まれ、裏路地には似つかわしくない女が一人
秋号・一代:「先日でUGNとは共同するとお話が来て、まぁ少々懐は潤いましたが。つまらぬ相手と差し合っても退屈なばかり」
秋号・一代:「背に腹は代えられませんか。まぁ腹どころか食べもしませんけどね、それでも人の身なれば味覚は娯楽」
GM:と、その時。
秋号・一代:キャリーを椅子代わりに思考に潜る。頭の天秤が揺れていると…
GM:ワーディングが路地裏に満ちる。
GM:君が通った路地の奥から、
ガチャペン:「あわわ、どうしよう~」
モック:「これはまずいですぞ~!」
ガチャペン:高さ180cmほどの、緑色のペンギンのようなマスコットと、
モック:全身が赤いモップのような、顔であろう位置に眼球の付いたマスコットが
GM:何かに追われて君の背後に迫る。
秋号・一代:「おろろ?」振り返ってみれば
秋号・一代:「これはまた珍奇な二人組──」
秋号・一代:気楽に喋りながらも、服の袂からするりと伸びるものがある
ガチャペン:「やや!そこの人!早く逃げて~!」
秋号・一代:明らかに収まるはずのない棒──否、槍の柄
秋号・一代:「いやいや。逃げるよりはもう」
秋号・一代:「こちらに限る」
秋号・一代:穂先が大気に触れる。長槍を手元で一回転、狭い路地裏であろうと馴染んだ動作は壁と大地を削ることもなく
”ケラステス”:「キヒヒ。大人しくシャルヴに入ればいいものを…」
秋号・一代:
”ケラステス”:「往生際悪く逃げ出すから、貴様の守りたい人間を巻き込んで死ぬ羽目になる。」
”ケラステス”:「この”ケラステス”の角でな!」
”ケラステス”:追手は禿頭の男。
”ケラステス”:頭から四本の角を生やし、秋号と二人のマスコットを貫こうとする!
秋号・一代:「ほっ」
秋号・一代:ふっ、と。息をするような気軽さで、投擲──手から槍が離れた
秋号・一代:風を裂く。二人組の間を抜け、その切っ先は禿げた頭めがけて
”ケラステス”:「死ギャボァーーーーッ!?」
”ケラステス”:槍で貫かれた男の真の姿が露わになる。
”ケラステス”:胴が鎖の蛇。
”ケラステス”:頭部が槍で砕かれたそれが地面に転がり、
”ケラステス”:路地裏は静けさを取り戻した。
秋号・一代:「はぁ、つまらぬものを刺してしまった……と」
ガチャペン:「つ、つよーーい!」
秋号・一代:「お二方、ご無事ですかな?」
モック:「驚きですぞ!」
ガチャペン:「無事だよ!ありがとう!」
ガチャペン:「ボクの名前はガチャペン!」
モック:「私はモックですぞ。」
秋号・一代:「ガチャペン殿とモック殿ですか、ご丁寧に」
ガチャペン:「お姉さんはもしかして…レネゲイドビーイング?」
秋号・一代:「ええまぁ。秋号・一代と申します、大道芸人……ということですが」
ガチャペン:「実は…ボクたちもなんだ。」
秋号・一代:「まぁ、そうでしょうね」着ぐるみのままこんなところにいる趣味の人間も伝え聞きはするが
秋号・一代:「中々愛嬌のよい見目ですから、大勢の人々には好かれそうですが」
秋号・一代:「しかして何故このようなことに?」
ガチャペン:「”シャルヴ”っていうわるい人たちがボクたちに話を持ち掛けてきたんだ。」
ガチャペン:「ボクたちは子供たちに大人気のキャラクター。」
ガチャペン:「そんなボクたちが子供たちをだまして傷つけたら、」
ガチャペン:「きっと子供たちや、昔からボクたちを好きだった大人たちが絶望するんじゃないかって、」
ガチャペン:「そういう風にボクたちを改変してやろう、って。」
ガチャペン:「断ったら、ボクたちの死にざまを見せつけることで」
ガチャペン:「子供たちをもっと絶望させてやるって。」
ガチャペン:「だからボクたち、必死に逃げてきたんだ。」
秋号・一代:「なんと」世事には疎いが嘘を言っているようには思えない。可愛らしいし
秋号・一代:「苦労もあったことでしょう。よくぞここまで」
モック:「疲れたですぞ」
ガチャペン:「ホントにねー」
ガチャペン:「でも…逃げてばかりもいられないんだ。」
ガチャペン:「この街にボクたちがやってきたのはね、」
ガチャペン:「平港市民公園で行われる大規模な野外イベントに呼ばれたからなんだ。」
モック:「このままじゃ、イベントが台無しですぞ~」
ガチャペン:「そこでお願いがあるんだけど…」
秋号・一代:「ふむ。何か私にできることですか?」
ガチャペン:「どうかボクたちをイベントの間守って欲しいんだ。」
秋号・一代:「確かにイベントでしたら芸のひとつ……あ、そちらでしたか」うっかり荷物を開けそうになったが
秋号・一代:「構いませんよ。同胞のよしみ、袖の縁、これも機会」
秋号・一代:「穏やかな出会いでなかったのは残念ですが、お力になりましょう」
モック:「ガチャペン。それもいいですが、ここは一つUGNも頼りませんか?」
モック:「彼女おひとりで我々二人を守るのは大変ですぞ。」
ガチャペン:「それもそうだね。」
ガチャペン:「秋号さん、実はボクたちの存在はUGNに知られてて、」
ガチャペン:「ボクたちがレネゲイドビーイングだって事実を隠す協力もしてくれてるんだ。」
ガチャペン:「一緒に行ってくれないかなあ?」
秋号・一代:「今更断りはしませんとも。お付き合い致します」
ガチャペン:「じゃあ一緒に行こう!」
秋号・一代:歩き出す二人の後ろで、一人槍を拾い上げながら口角が歪む
秋号・一代:──シャルヴが絡むなら少しは面白い相手が来るでしょうか
秋号・一代:「いやはや。イベントが楽しみですね」
GM:ロイスのみ可能
秋号・一代:ガチャペンさんとモックさんはセットですかね。お二人に「〇尊敬/疎外感」で取ります
GM:セットですね
秋号・一代:押忍。これで!
OP02:葦原刀祢/都築あすか
GM:葦原さん、都築さん登場侵蝕をお願いします
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を1D10(→ 4)増加(38 → 42)
葦原刀祢:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 5[5]+33 → 38
葦原刀祢:まあまあ!
GM:─────
GM:平港市UGN支部
GM:─────
GM:平港市UGN支部は図書館のカヴァーを持つ、
GM:平港市の中央に位置する支部である。
GM:シャルヴの活動が活発になり、平港市もまた対応に追われている。
GM:今回も、その内の一つだろう。
花袋二葉:「さて、二人に集まってもらったのは他でもない。任務だ。」
都築あすか:「はーい、お仕事ですね。 今回はどんな感じで?」
葦原刀祢:「はーい。今度はどんな悪い奴をやっつければいいの?」
都築あすか:黒いシャツの上からベージュのセーターに下にミニスカートを履いた少女が、その青い目を細めてゆったりと返す
花袋二葉:平港市UGN支部長の花袋二葉。
花袋二葉:コードネームは”ドッペルライター”。
花袋二葉:「要人をシャルヴの手から守って欲しい。」
都築あすか:「シャルヴ、元気に暴れてますね、要人ってどんな人なんです?」
花袋二葉:「要人はレネゲイドビーイングだ。シャルヴから接触を受け逃走に成功したものの、」
花袋二葉:「どうしても外せない用事がこの街にあるため、」
花袋二葉:「その間私たちで護衛する。」
都築あすか:「へぇ、用事」
花袋二葉:「穂馬くん。映像を。」
葦原刀祢:「しつもーん」
穂馬:「はいよ。」
葦原刀祢:「あ、映像があるならいいや!」百聞は一見にしかず!
穂馬:禿頭で義眼の男がキーボードを叩き、君たちの目の前の机にホログラムを投影させる。
都築あすか:「一緒にみよ、膝の上乗る?」
葦原刀祢:「のらないー!」
GM:映ったのは平港市民公園の立体図。
葦原刀祢:「俺はもう中学生だからそういうことしないの」
都築あすか:「そうなのかー」
都築あすか:「お、映った」
花袋二葉:「平港市民まつり。」
花袋二葉:「護衛対象はこのイベントの出演者だ。」
花袋二葉:「当然不特定多数の人間と接触する。」
都築あすか:「出演者ってことは有名人かぁ」
葦原刀祢:「このイベントにそんなレネゲイドビーイングみたいな要人なんていたっけ?」
花袋二葉:「そう。彼らは有名人であり、」
葦原刀祢:ガチャペンとモックが出るのでちらしを持っている。でも子供っぽいので行こうかどうかは悩んでいる
花袋二葉:「シャルヴは観衆と国民への心理的な衝撃を企図して、」
花袋二葉:「このイベント会場での暗殺を決行する可能性が高い。」
都築あすか:「厄介ですね、人いっぱいだとやりづらいし」
葦原刀祢:「………楽しいイベントをそうやって血で染めるのはよくないな」
花袋二葉:「各人、平港市民公園の当日の会場マップを熟知するように。」
穂馬:「義体だとデータをインストールするだけで済むんだけどな。」
都築あすか:「そういう所はうらやましいや、頑張って憶えまーす」
葦原刀祢:「あ、俺広告持ってるよ、あすかちゃん見る?」
都築あすか:「見る見る、どんなん?」しゃがんで葦原と目線をあわせて横に寄る
葦原刀祢:(髪がくすぐったい・・・)
葦原刀祢:「いろいろ来るみたいだよ。あ、ほらガチャペンとモックのステージもあるんだって。」
GM:イベント当日は色んな芸人やアーティストが招聘される
GM:中でも注目なのは国民的マスコット、ガチャペンとモックだ。
葦原刀祢:「子供っぽいよなー」
都築あすか:「ほんとだ、かわいいよねー」
都築あすか:「葦原クンは好きじゃないの? ガチャペンとモック」
葦原刀祢:ちょっと考えて
葦原刀祢:「別に嫌いじゃないけど。好きでもないなー。だってこういうの好きなのって小学生までじゃん」
葦原刀祢:「俺はUGNチルドレンで、日常を護る戦士だからこういうのは卒業してるの」
葦原刀祢:ちょっと白々しく言う
都築あすか:「そうなんだ、もしかしたら護衛中にハグしたりできるかもしれないのにもったいないなー」
花袋二葉:「………さて、」
花袋二葉:「ここからはUGNの中でも知る者の少ない機密事項だ。」
葦原刀祢:「え…あ……別に大丈夫だし・・・!」と言って支部長の方に向き直る
花袋二葉:「基本的に支部長、本部エージェント、そして任務に直接関わるエージェントにしか知らされていない。」
都築あすか:「超機密事項じゃないですか」
葦原刀祢:「任務終わったら記憶処理とかされちゃうやつ?」
花袋二葉:「いや、そこまではしないから安心して。」
花袋二葉:「機密を漏洩したらきつーいおしおきがあるけど。」
花袋二葉:「要人の映像を。」
都築あすか:「おしおきだってさ、こわーい」
穂馬:「はいよ。」
GM:二人の前にガチャペンとモックのホログラムが映し出される。
葦原刀祢:「…?」
葦原刀祢:「穂馬さん、間違えてるよ」
葦原刀祢:「これガチャペンとモックじゃん」
花袋二葉:「彼らはレネゲイドビーイングだ。」
都築あすか:「ええー!?」
葦原刀祢:「え…?」
都築あすか:「レネゲイドビーイングが堂々とマスコットキャラしてたってことですか!」
花袋二葉:「だから機密事項だと言っただろう。」
花袋二葉:「レネゲイドビーイングが実は50年も前からマスコミや子供たちの前で踊ったり歌ったりしてるなんて、」
花袋二葉:「いまさら国民に説明できるはずがない。」
都築あすか:「思ったより社会に浸透してたんですねぇ……」
穂馬:「チャカチャカじゃんけんやってたよなー、子どもの頃。」
葦原刀祢:「でも・・・確かにしっくりくるな・・・・・・」
葦原刀祢:「ただのペンギンとモップじゃないとは思ってたんだよね」
都築あすか:「そうなんだ、流石は葦原クンだね」
葦原刀祢:「どんな生き物なんだろうって思ってたけど、レネゲイドビーイングだったんだ」
都築あすか:「まさか、着ぐるみじゃなかったなんてね、びっくりしちゃった」
花袋二葉:「そして、もう一つ。」
葦原刀祢:「着ぐるみって、なんで?」サンタを信じてるタイプのチルドレン
花袋二葉:「今回はゼノスとの共同作戦になる。」
花袋二葉:「”彼女も護衛に加えて欲しい”と要人から直々のお達しだ。」
GM:秋号の映像が出る。
花袋二葉:「秋号一代。ゼノス所属のレネゲイドビーイングだ。」
都築あすか:「この人もレネゲイドビーイングなんだ、ただの美人さんにしか見えないや」
葦原刀祢:「ガチャペンが信頼してるなら大丈夫だと思うけど」
葦原刀祢:「ゼノス所属って大丈夫?
葦原刀祢:「ゼノスから離反してシャルヴへ…って連中も結構いるって話も聞いてるんだけど」
都築あすか:「葦原クン、ガチャペンを信頼してるんだねぇ」
都築あすか:「"変えられ"ちゃったりね、いるらしいですから怖い所だけれど」
花袋二葉:「彼女はシャルヴのエージェントを撃退している。」
花袋二葉:「支部でも検査した。グレイプニルシンドロームの兆候はないよ。」
葦原刀祢:「了解。じゃあ、あとは実際に会ってから色々判断する」
都築あすか:「じゃあだいじょぶか」何かにつけて安全ですアピールをしているグレイプニルもいるとは聞くが
都築あすか:「そうだね、顔合わせて仲良くなるのが一番だ」
都築あすか:「どんな人なんだろなー、楽しみだ」
葦原刀祢:「とりあえず今教えてもらえることはそんな感じ?」
花袋二葉:「そうだね。とりあえず今日から支部に泊まってもらって、」
花袋二葉:「当日まで護衛のシミュレーションと要人の身辺警護。」
葦原刀祢:「あすかちゃんも泊るの!?」
都築あすか:「わーい、支部のお風呂だ」
都築あすか:「お世話になりまーす」
花袋二葉:「穂馬くんはシャルヴエージェントの情報を解析。」
穂馬:「オレも泊まり込みか…支部の設備ではしゃげる子供が羨ましいね。」
葦原刀祢:「俺ははしゃいでないしー!」
花袋二葉:「それじゃ、各自行動開始。」
葦原刀祢:「はーい」
都築あすか:「はーい!」
GM:ロイスのみ可能
葦原刀祢:「あすかちゃん、一緒に会場の下見いかない?」
都築あすか:「いいねぇ、行こう行こう」
都築あすか:仲間:葦原刀祢 〇信頼/心配
葦原刀祢:ガチャペンとモック/ 大好き○/子供っぽい
都築あすか:護衛対象:ガチャペンとモック 〇興味/警戒
マスターシーン
GM:閑散とした山中。
GM:街の光も遠く、ここには届かない。
GM:完全な闇に包まれて、木々の輪郭すら明確ではない。
GM:そこに、
GM:ギロ ギロ
GM:鋭い眼光だけが夜闇から現れる。
”スキタリス”:「”ケラステス”がやられた。」
”ディプサ”:「あの程度のRBに返り討ちに遭うなど、」
”ディプサ”:「我ら”ゴルゴーン”の面汚しよ。」
”セプス”:「ケケケ!ワタクシの毒なら一瞬で片が付くものを。」
”オフィス・プテロトス”:「甘く見るな。」
”オフィス・プテロトス”:「我らの追撃を然る組織に通報したのやもしれん。」
GM:集まった眼光の主は、蛇だ。
GM:胴が鎖と化した蛇たちが、車座になっている。
GM:そこに、一際鋭く、爛々と光る眼光が現れる。
”バリスコス”:「UGN、そして」
”バリスコス”:「ゼノスか。」
”オフィス・プテロトス”:「”バリスコス”様。」
”バリスコス”:「よいか。」
”バリスコス”:「この作戦の目的はあの二体のRBを殺害、」
”バリスコス”:「あるいは改変し、」
”バリスコス”:「この国に我らシャルヴの力を知らしめることにある。」
”バリスコス”:「テト様もお喜びになるだろう。」
”バリスコス”:「人間を慈しむはずの存在が、牙を剥くさま。」
”バリスコス”:「シャルヴの脅威と恐怖を知らしめるにぴったりだ。」
”バリスコス”:「どんな妨害があろうとも、踏みつぶし、成功させよ。」
MD01
GM:全員登場
葦原刀祢:葦原刀祢の侵蝕率を1D10(→ 8)増加(38 → 46)
葦原刀祢:ぎゃん
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を1D10(→ 7)増加(45 → 52)
秋号・一代:おっとっと
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を1D10(→ 9)増加(42 → 51)
GM:─────
GM:平港市民公園
GM:─────
GM:そして、イベント当日。
GM:早朝から君たちはイベント会場に集められていた。
GM:ガチャペンとモックも勿論一緒だ。
葦原刀祢:(ほ、本物だ…!!)(本物のガチャペンとモックだ…!!)
花袋二葉:「報道用のトレーラーを改造してHQを設置した。」
花袋二葉:「私と穂馬くんはそこから指令を送るよ。」
都築あすか:「お願いしまーす」
葦原刀祢:(握手してもらいたい。サインもほしい)(でも今は護衛だから我慢しないと)
花袋二葉:「君たちはイベント関係者としてガチャペンとモックを護衛して…」
花袋二葉:「葦原くん?」
都築あすか:「葦原くん、はしゃいでないー?」
都築あすか:「はぁい、任されました!」
葦原刀祢:「はしゃいでないよ!ちゃんと聞いてる!」
ガチャペン:「よろしくおねがいします、みなさん。」
ガチャペン:ぺこりと頭を下げる。
秋号・一代:「はは。祭りの気配に気持ちが昂るのは良き反応」
秋号・一代:「こうとなればしっかりと果たさねばなりませんね」
都築あすか:「こちらこそ、よろしくね」礼を返して
花袋二葉:「秋号さん。」
葦原刀祢:「よ、よろしく」
都築あすか:「ハグしちゃう? 信頼の証に」
花袋二葉:「芸人用のイベントパスです。」
花袋二葉:「大抵の場所に出入りできるでしょう。」
花袋二葉:「都築さんと葦原くんにはイベント関係者の親類用のパスを。」
葦原刀祢:「了解。」パスを首にかける
秋号・一代:「ありがたく」受け取って同じく首に
葦原刀祢:「これ無くしちゃダメなやつだからね、気を付けてよ」
都築あすか:「いただきまーす」受け取って二人にならって首に
都築あすか:「落とさないようにしなきゃだ」
都築あすか:と、裏表を確認しながら
穂馬:「それと、イベントのタイムテーブルだ。」
穂馬:「9:00に開場。」
穂馬:「10:00から大道芸人腕比べ」
穂馬:「これは芸人が集まって芸を出し合い、」
穂馬:「会場にいる観客の投票で一位を決めるイベントだ。」
都築あすか:「おー、面白そう」
都築あすか:「いけない、今回はお仕事だ」
穂馬:「13:00からガチャペンとモックのショー。」
穂馬:「14:00から鎌倉戦隊ブシレンジャーのヒーローショーだ。」
穂馬:「で、16:00に閉場。」
葦原刀祢:「ブシレンジャーも来るんだ…!」
葦原刀祢:「こほん」
葦原刀祢:「
穂馬:「鎌倉戦隊ブシレンジャーはガチャペンとモックとコラボイベントだから、」
穂馬:「実質13:00からガチャペンとモックはステージに出ずっぱりだな。」
秋号・一代:「コラボショーとなれば動く人間も増えますね」
都築あすか:「わぁ、結構ハードスケジュール……大丈夫?」
ガチャペン:「大丈夫!」
モック:「このくらいわけありませんぞ!」
都築あすか:嬉しそうに葦原の肩に後ろから覆い被さるようにしながら
都築あすか:「そっかー、二人ともプロだなぁ」
葦原刀祢:「ふふーん」ガチャペンの自慢を聞いて何故か誇らしげな顔をしている
葦原刀祢:「ところでショーに出てる間って」
葦原刀祢:「俺たちはどこに居ればいいの?」
葦原刀祢:ステージの上で護衛をしてガチャペンとモックを間近で見れないか期待している
花袋二葉:「舞台裏で待機だね。」
葦原刀祢:「………そうだよね」シュン
秋号・一代:「まぁまぁ」
都築あすか:「あとでゆっくり仲良くできるよ、たぶん」
葦原刀祢:「仕事の確認しただけなんですけどー!」
花袋二葉:くす、と微笑んでいる
葦原刀祢:「そんな公私混同とかしてないし!」
秋号・一代:「仕事熱心で何より。私も気ままな風来坊ですので、ぜひ頼りにさせて頂きましょう」
葦原刀祢:「してないから、確認するけど」
葦原刀祢:「ガチャペンとモックは午前中はここでじっとしてて大丈夫なの?」
ガチャペン:「午前中はイベント会場を歩いてみんなとふれあうよ。」
ガチャペン:「その時は隣にいて欲しいな」
都築あすか:「だってさ、葦原クン!」
都築あすか:「手繋いで行っちゃう?」
葦原刀祢:「うん!繋……がない!」
葦原刀祢:「ちゃんと、適度な距離を護るよ。ガチャペンとモックに会いたい子はいっぱいいるだろうし」
都築あすか:「おおー、お兄さんじゃない、葦原クン」
都築あすか:「えらいねぇ」
葦原刀祢:「えくらくないし、当たり前だし」
葦原刀祢:「あすかちゃんもベタベタしちゃだめだよ」
都築あすか:「はーい、気をつける!」
都築あすか:「その分葦原クンと仲良ししちゃからね、うりうり」
葦原刀祢:「わ…!バカ!俺もダメ…!」
秋号・一代:「おやまぁ」
葦原刀祢:「学校のやつら来てたら変な誤解されちゃうでしょ。あすかちゃんも、俺も」
都築あすか:「秋号サンも混ざりますー?」
葦原刀祢:「ほら、一代さんも呆れてる」
都築あすか:「誤解? そうかなぁ?」首を傾げる
秋号・一代:「いえいえ。仲が良いと感心するばかりですが、お邪魔するわけにはいきません」
都築あすか:「邪魔じゃないけどそっかー」
都築あすか:「ふつーに仲良しだもんね、ボクら」
葦原刀祢:「う…仲は、いいかもだけど」
葦原刀祢:「そ、そんなことより護衛の話…!」
葦原刀祢:「イベント会場を歩くならしっかり二人に妖しい奴らが近づかないように気を付けないと」
都築あすか:「そう思ってもらえて嬉しいなー……っと、そうだったそうだった」
葦原刀祢:「会場の外…例えば狙撃と蚊は別動隊が警戒してくれてるんだよね?」
花袋二葉:「それはもちろん。」
都築あすか:「さすがー」
花袋二葉:「周辺の建物はUGNが抑えてるよ。」
都築あすか:「気合の入り様がすごいや」
都築あすか:「じゃぁ、お客さんを警戒するのがボクらの仕事ってわけだ」
葦原刀祢:「万一なんかあったら外でなんかあったら、射線さえ空いてれば俺も対応できるから声かけてね」
花袋二葉:「うん、それで思い出した。」
花袋二葉:「3人ともこれをつけてね。」
都築あすか:「ん? 何でしょ?」
花袋二葉:イヤホンとマイクだ。マイクは袖に通して隠し持つことが出来る。
都築あすか:「あー、通信機」
都築あすか:「しかも隠せるタイプ、用意が良い」
花袋二葉:「そういうこと。指示や情報はこれを通して伝えるよ。」
葦原刀祢:「了解」
都築あすか:「わかりましたー」
秋号・一代:「お借りします」
葦原刀祢:周囲の音を拾えるように片耳にだけイヤホンをつける。
葦原刀祢:「ちなみに、これにいっつもなんか音を流しててもらうことって出来る?ピアノでも、電子音でもいいんだけど」
花袋二葉:「ん、どうして?」
葦原刀祢:「敵が通信妨害とかしてきたら、その音の遮断で判断出来るかなって思って」
花袋二葉:「耳に悪いと思うけどね…分かった。」
葦原刀祢:「ガチャペンとモックのためなら、1日ぐらいの耳の負担なんてへっちゃらだよ」
都築あすか:「頭いいアイディアだけど、定期通信くらいでいいと思うけどなー」
都築あすか:「けど、気合が入ってて何より!」
花袋二葉:「それじゃ各自行動開始と行こう。」
葦原刀祢:「はーい。」
秋号・一代:「よろしくお願いします」
葦原刀祢:「よろしく、ガチャペン、モック」
ガチャペン:「よろしくね!」
モック:「お願いしますぞ~」
都築あすか:「よろしく!」
GM:ロイス購入が可能
葦原刀祢:ボデマ
葦原刀祢:4dx+4>=12
DoubleCross : (4DX10+4>=12) → 10[1,5,10,10]+6[4,6]+4 → 20 → 成功
秋号・一代:社会強者!
GM:すごい
葦原刀祢:めちゃくちゃ買えた。かつてならメイド服も買えた…!
葦原刀祢:とりあえず自分出来ます。
都築あすか:どうしようかな
都築あすか:ボデマで
都築あすか:1dx>=12
DoubleCross : (1DX10>=12) → 10[10]+8[8] → 18 → 成功
都築あすか:うん?
秋号・一代:じゃシューターズジャケットでも
都築あすか:き、着ます
秋号・一代:2dx>=13
DoubleCross : (2DX10>=13) → 7[6,7] → 7 → 失敗
秋号・一代:流石に無理
葦原刀祢:まあ、これが普通…!!
葦原刀祢:あすかちゃんがおかしい
都築あすか:私、どうかしてるんだよ
GM:凄いぜ二人とも
秋号・一代:ロイスは葦原くんに「〇微笑ましい/可愛らしい」。都築さんに「〇有為/他人の空似?」で
秋号・一代:こちらは以上
都築あすか:ロイスは保留で! 葦原クンはもう取ったしね
葦原刀祢:いったん保留!
MD02:葦原刀祢
GM:シーンプレイヤーは葦原君
GM:他全員登場可能
葦原刀祢:葦原刀祢の侵蝕率を1D10(→ 7)増加(46 → 53)
葦原刀祢:ぎゃん…!!
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を1D10(→ 1)増加(51 → 52)
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を1D10(→ 5)増加(52 → 57)
GM:─────
GM:ここからは情報収集ですが
GM:情報収集の間にも暗殺の魔の手は伸びています
GM:というわけで情報項目と一緒に暗殺阻止判定もしてもらいます。
葦原刀祢:なにー
葦原刀祢:ハード過ぎる…!
都築あすか:なんだとー、シャルヴめぇー
■プライズ判定
難易度9/情報:UGN、裏社会、噂話
プライズポイント 0/10
最大達成値30
アドヴェントまで6シーン
GM:まずは情報収集はこちら
■暗殺阻止判定
難易度9/1d12で決定
GM:これが暗殺阻止判定
葦原刀祢:ほうほう…
GM:そしてプライズ、もしくは暗殺阻止に乗せれる支援判定があります。
都築あすか:おお
■支援判定
難易度9/運転:、芸術:、知識:、情報:
GM:これに成功することでどちらかの判定達成値を+3できます。
GM:全てメジャーアクションを使うのでガンバッテね!
GM:というわけで暗殺阻止判定の判定技能は…
GM:1d12
DoubleCross : (1D12) → 2
GM:回避です
葦原刀祢:めちゃくちゃ暗殺阻止っぽい!
秋号・一代:回避で9か…
葦原刀祢:僕は1なので無理だ…
秋号・一代:肉体弱者です
都築あすか:一応肉体7の固定値1あります
GM:ではどれを振るか決めてから判定どうぞ~
秋号・一代:一人支援に回るかな
葦原刀祢:まずあすかちゃんにお任せしたい。暗殺阻止を…!
都築あすか:ではやりますか、私から暗殺阻止を
都築あすか:先に振って大丈夫ですか? それとも秋号サン支援こっちに?
葦原刀祢:7dxもあれば大丈夫だと思うけど事故も怖いから
葦原刀祢:支援してもらいましょうか
秋号・一代:葦原くんにプライズ任せて、生き字引で支援を行こうと思う
秋号・一代:ただこっちもクリティカル低下は噛ませてないので、運が良ければ
都築あすか:わかりましたー、ではお先にどうぞ
秋号・一代:とりあえず暗殺阻止の支援を情報で! 《生き字引》使って意思で振ります
GM:どうぞ!
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を1増加(57 → 58)
GM:ちなみに支援判定の達成値上昇は後乗せだから
GM:後でどっちの判定に乗せるか決めていいからね
葦原刀祢:やったー!
秋号・一代:ありがたや
秋号・一代:一代行きまーす
秋号・一代:7dx+3>=9
DoubleCross : (7DX10+3>=9) → 8[1,2,2,4,5,7,8]+3 → 11 → 成功
GM:つよいぜ
GM:では成功
都築あすか:おおー!
都築あすか:では次鋒あすか、続きます!
都築あすか:7dx+1>=9
DoubleCross : (7DX10+1>=9) → 8[2,2,3,4,5,8,8]+1 → 9 → 成功
都築あすか:あっぶ、成功
秋号・一代:危ない
GM:では残るはプライズですね
葦原刀祢:やったぜ
葦原刀祢:ではプライズいきます。UGNで
葦原刀祢:ミーミルの覚書でコネをUGNにしてダイス+2
葦原刀祢:6dx+4>=9
DoubleCross : (6DX10+4>=9) → 7[2,3,3,4,6,7]+4 → 11 → 成功
葦原刀祢:あぶない…!成功!
葦原刀祢:財産はまだとっておきます
GM:では2進んで…
GM:2/10ですね
GM:ではロールしていきましょう
GM:─────
GM:9:30
GM:─────
GM:会場は既に大勢の人でいっぱいだ。
GM:特に人だかりが出来ているのはガチャペンとモックの周りだ。
ガチャペン:「みんなこんにちは~」
ガチャペン:子どもたちに手を振っている
子どもたち:「ガチャペンだ~!」
GM:その背後に…忍び寄る影!
都築あすか:「人気だねぇ、ガチャペン」
”セプス”:(キヒヒ…ワタクシの毒で子ども諸共死ぬがいい!)
花袋二葉:『ガチャペンに接近する男性一人。』
花袋二葉:『様子がおかしい。すぐに止めて。』
都築あすか:『おーらい』
都築あすか:と言ったときには既に
都築あすか:セプスの肩に手を置いていた
”セプス”:「キヒ?」
都築あすか:振り向き際に口を塞ぎ
都築あすか:鋭い蹴りをその腹部に叩き込む
都築あすか:一瞬の動作であった
”セプス”:「ゴボッ!?」
”セプス”:着ていた衣類が地面に落ち、気絶した鎖胴体の蛇が横たわる。
”セプス”:懐にはビニールに包まれた透明の液体。
”セプス”:恐らくは…毒。
都築あすか:「はーい、ちょーしわるそーなお客さん一名ごあんなーい」と
都築あすか:毒とセプスを軽々と抱えて、バックアップ要員のいる方まで連れて行く
秋号・一代:「早速一人ですか。手の早い」
都築あすか:『容疑者一名? 確保、対応お願いしますー』
花袋二葉:『了解。』
葦原刀祢:「向こうも本気だね」
葦原刀祢:そう言いながら秋号さんの方に視線をやる。
秋号・一代:「如何しました?」
葦原刀祢:「いや、そっちも目敏いなって思って」
葦原刀祢:「あすかちゃんがに何かあっても、あいつの後に後詰がいてもすぐに対応できるように」
葦原刀祢:「何かしてたでしょ。今」
秋号・一代:「一番油断するのはひとつことを終えた直後ですからね」
秋号・一代:手の内に隠した小骨めいた針を袂にしまい込む
葦原刀祢:立ち方と歩き方だけでなんとなくわかる。この人は多分、UGNにも何人かいる。『武』の深奥には入れ込める人だ
秋号・一代:「気付いていたなら葦原様も同じでしょう。それも必要のないくらいに、都築様も自信のある方でしたが」
秋号・一代:「気を抜くわけではありませんが、ひとつ安心もあります。このような者と共に当たれるのは幸運です」
葦原刀祢:それに気付けたのは秋号さんを警戒してたからだが、あえては言わない。
葦原刀祢:「こっちも安心したよ。本気でガチャペンとモックの護衛をやってくれそうで」
葦原刀祢:「一代さんって、そういうの好きそうには見えないから」
秋号・一代:「興味があるかと言われたら、葦原様ほどではないですね」少しだけからかうように
秋号・一代:「ですが表向きでも芸事に触れる身。彼らの振る舞いとあの様子、そして努力は本物でしょう」
葦原刀祢:「~~~~!」
秋号・一代:「ならば私も敬意を払い、力を貸すまでですとも」
葦原刀祢:「別に俺だって興味ないし、護衛対象だから色々調べたりちゃんと見たりしてるだけ~」
葦原刀祢:「っと、俺もあすかちゃんの方手伝わなきゃ」
秋号・一代:「お二人は見ていますので。いってらっしゃいませ」
葦原刀祢:「ん、おねがい」
GM:─────
GM:ロイス購入!
都築あすか:ロイス保留
秋号・一代:二人には結んでいるのでロイス保留してシューターズジャケット
葦原刀祢:都築あすか/好意/羞恥心○
秋号・一代:2dx>=13
DoubleCross : (2DX10>=13) → 10[6,10]+7[7] → 17 → 成功
葦原刀祢:秋号・一代/信用○/隔意
葦原刀祢:強い
都築あすか:すごい
GM:つよすぎ
秋号・一代:買えたー
都築あすか:では応急手当キット
葦原刀祢:じゃあブルゲっとこ
都築あすか:1dx>=8
DoubleCross : (1DX10>=8) → 1[1] → 0 (ファンブル) → 失敗
都築あすか:はい
葦原刀祢:4dx+4>=20
DoubleCross : (4DX10+4>=20) → 9[1,2,8,9]+4 → 13 → 失敗
葦原刀祢:ダメ、以上!
MD03:都築あすか
GM:シーンプレイヤーは都築さん
GM:他全員登場可能
葦原刀祢:葦原刀祢の侵蝕率を1D10(→ 6)増加(53 → 59)
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を1D10(→ 7)増加(58 → 65)
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を1D10(→ 7)増加(52 → 59)
葦原刀祢:おそろだ
■プライズ判定
難易度9/情報:UGN、裏社会、噂話
プライズポイント 2/10
最大達成値30
アドヴェントまで5シーン
GM:そして暗殺阻止判定は…
GM:1d12
DoubleCross : (1D12) → 10
GM:交渉だ
秋号・一代:交渉
都築あすか:社会1です、ボク
葦原刀祢:社会4です。
葦原刀祢:交渉はゼロ…!!!
秋号・一代:社会2でDB1、技能なし
GM:ちなみに失敗した場合ですが
GM:ガチャペンにダメージが行くか庇うか選べます。
GM:ガチャペンは二回までリザレクトします
葦原刀祢:ガチャペン…!!
GM:庇った場合6d10ダメージを喰らってもらいます
葦原刀祢:ガチャペンは俺たちが守る…!!
秋号・一代:ガチャペンさんにそんなことさせられない
都築あすか:最悪庇おう、ボクが!
秋号・一代:ともあれどう振ろうか
葦原刀祢:ミーミルの覚書は任意のコネに変化できる。但し、取得や常備化に制限があるものには変化出来ない。なんですが
葦原刀祢:シナリオ1回使用可能なコネには変化させられますかね
GM:ウーン、出来ないとしましょう
GM:あ、でも、どうかな
GM:ちょっと考えます
GM:ウーン…
GM:分かった
GM:一回そのコネを使ったら今後そのコネには変化できない、としましょう
GM:それでいいならどうぞ
葦原刀祢:了解です。ありがとうございます!
葦原刀祢:ではコネ:インフルエンサーで1回だけ社会ダイスを+2させます!
葦原刀祢:ミーミルパワー!これで社会6で振れます。
秋号・一代:すごい
葦原刀祢:あとは誰かが支援してくれればかなり何とかなる気がする
都築あすか:ふむ
都築あすか:ボクが運転で支援するのと秋号サンが支援するの、どっちがよさそうかな
秋号・一代:プライズの方ならこっちで生き字引できるから、使うなら運転の方かな
葦原刀祢:秋号サンは生き字引で情報進めてくれると嬉しい気がする
葦原刀祢:生き字引は有能なので
秋号・一代:ひとまず後乗せもできるから行ってみよう
都築あすか:では
都築あすか:7dx>=9 運転
DoubleCross : (7DX10>=9) → 9[2,3,5,5,6,9,9] → 9 → 成功
GM:成功!
葦原刀祢:やったぜ
都築あすか:さっきからダイスが怖いんだよ
秋号・一代:やったやった
葦原刀祢:では暗殺阻止いきます。ミーミルの覚書をインフルエンサーに…
葦原刀祢:6dx>=9
DoubleCross : (6DX10>=9) → 10[1,3,4,6,9,10]+10[10]+7[7] → 27 → 成功
葦原刀祢:草
GM:すごすぎ
秋号・一代:ガチャペンさんを守る盾や
都築あすか:やる気満々だね葦原クン
葦原刀祢:ガチャペンを守りた過ぎた
秋号・一代:プライズを《生き字引》で!
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を1増加(65 → 66)
秋号・一代:8dx+3>=9
DoubleCross : (8DX10+3>=9) → 10[1,3,4,6,7,9,9,10]+9[9]+3 → 22 → 成功
GM:すごい進んだ
GM:きみたちすごいね
秋号・一代:やったぜ
GM:5/10
GM:情報を出しましょう
葦原刀祢:このシーン、大分ダイスが暴れてる
都築あすか:どっちも支援いらなかったけど
都築あすか:気持ち的に葦原くんを30にしておきます
■プライズ情報:”ゴルゴーン”
FHを離反しシャルヴに与した”誘惑者”テトを信奉するものたちの集まりである。
彼らは蛇のRBであり、テトと同じようにRBを勧誘し、
時には改変し、時には殺害する。
組織の長は”バリスコス”。
GM:ではロール行きましょう
GM:─────
GM:10:30
GM:─────
花袋二葉:『──と、いうのが敵の概要だ。』
花袋二葉:『秋号さんからの情報でようやく敵の正体が掴めたよ。』
秋号・一代:「古馴染みの縁も中々役に立ってくれました」
GM:現在の時間は大道芸人腕比べのイベントが開催中だ。
GM:秋号は舞台袖で出番を待っており、
GM:ガチャペンとモックもそこに待機している。
GM:葦原と都築も護衛のためにここにいるだろう。
ガチャペン:「大道芸、すごいね~」
観客:マジシャンの披露したマジックに喝采を浴びせている
葦原刀祢:「ホントに」「あのさっきの水晶玉を使ったマジックすごかった」
秋号・一代:「皆この時のために積み上げてきたのがわかります」
都築あすか:「すごかったねー、どうやってるんだろアレ」
葦原刀祢:「手を器用に使ってまるで水晶が宙に浮いているみたいに見えるんだもん」
葦原刀祢:「ガチャペンは今日はジャグリングとかしないの?」ガチャペンは色々チャレンジしている
ガチャペン:「今日はねー、まだ秘密!」
ガチャペン:「ショーの時に披露するからね!」
葦原刀祢:「わ、楽しみ!」
都築あすか:「わぁ楽しみ!」
葦原刀祢:「……じゃない、期待しとく」
スタッフ?:「ドリンク、お配りしてまーす」
葦原刀祢:こほん、とごまかす様に咳払いする
スタッフ?:ペットボトルの水を君たちとガチャペン、モックに配っている。
葦原刀祢:あすかちゃんと目配せします。
ガチャペン:「ありがとう!」
都築あすか:笑顔で頷く
ガチャペン:スタッフから水を受け取る
秋号・一代:「これはご丁寧に……」受け取る、が。受け取るだけ
葦原刀祢:「ありがとう。」
葦原刀祢:「でもさ、ガチャペンは飲み物はメロンジュースが好きなんだよ」
葦原刀祢:「悪いんだけど、メロンジュース用意してきてくれないかな?」
スタッフ?:「わ、わかりました…。」
都築あすか:「さすが、詳しいね葦原クン」
スタッフ?:スタッフが給湯室に戻っていく。
スタッフ?:ついていきますか?
都築あすか:と言いながらスタッフの後を追う
葦原刀祢:ついていきます。
葦原刀祢:「支部長にもらった資料を読み込んだだけだし」
葦原刀祢:「あ、それペットボトルまだ飲まないでね。ガチャペン」
葦原刀祢:「喉かわいてるなら俺がなんか買ってくるから」
ガチャペン:「うん。もしかして…」
葦原刀祢:「多分そう。」
都築あすか:給湯室の方から ガタンッ と音がする、それだけ
葦原刀祢:「ただの飲み物を扱うにしては、手先が慎重過ぎた。あれは自分が何が危ないものを持ってると自覚してると思わず出る動きだよ」
”ディプサ”:(ば、バカな…どうやって我が変装を…)
GM:そんな声が都築に聞こえたかは定かではないが、
GM:給湯室から出てきたのは鎖の蛇を持った都築だった。
葦原刀祢:「………もう倒しちゃったの!?」
都築あすか:「油断してたからつい、ね」
都築あすか:『回収おねがいしますねー』
都築あすか:と通信を飛ばして、うへぇとなっている
花袋二葉:『了解。穂馬くんを向かわせるよ。』
葦原刀祢:「ずるい。俺だってガチャペンにいいとこみせたかったのに…」
ガチャペン:「でも葦原君が気づいてくれたおかげで助かったよ!」
葦原刀祢:うー…と悔しそうにあすかちゃんを見上げる
モック:「ありがとうございますですぞ!」
葦原刀祢:あすかちゃんが同性だったらぽんぽんと軽く胸を叩いていたぐらい悔しい
秋号・一代:「まぁまぁ」
秋号・一代:「代わりに私が飲み物買ってきますから、機嫌を直して」
都築あすか:「そうそう、葦原クンが守ってくれたから追いかけられたんだから」
都築あすか:「ありがとね!」と笑って頭を撫でる
葦原刀祢:「ん…どういたしまし……」
葦原刀祢:「あれ、もしかして俺今子供っぽいこと言ってた…?」
都築あすか:「んー? それはわかんないけど、素直で嬉しかったよ!」
都築あすか:「かわいいし、かっこいいし」
都築あすか:「ねー」
葦原刀祢:「ねーじゃない!今の無し!忘れて!」
スタッフ:「秋号さん!出番です!」
葦原刀祢:「ほら、出番だって!頑張ってね、一代さん!」
葦原刀祢:ごまかす様にぐいぐいと背中を押す
秋号・一代:「おっとと。では、葦原様の機嫌を直すために一芸披露させて頂きましょう」
都築あすか:「忘れないよ、大事な友達の事だもん」
都築あすか:「わーい! いってらっしゃーい!」
秋号・一代:ニヤニヤしながらも、背中を押されて。キャリーケースと共に舞台へと出てゆく
葦原刀祢:「別に拗ねてないー!」
GM:舞台に立った時に、秋号は気づくだろう。
”バリスコス”:観客の中に、フードを目深にかぶった男が君を見つめているようだ。
”バリスコス”:《シークレットトーク》
”バリスコス”:『まさか護衛の中に同胞がいるとはな。』
”バリスコス”:『人の中に生き、人の中で芸をして何になる。』
”バリスコス”:ここで仕掛けるつもりはないようだ。
”バリスコス”:ただ”同胞のよしみ”として、声をかけている。
”バリスコス”:そんな印象を受けるだろう。
観客:芸が始まらない様子に不審げな呟きが生まれている。
秋号・一代:舞台の人々に向けて一礼。袂からするりと出てきた棒──穂先を消した槍の柄で、芸を始める
秋号・一代:『理由ですか。きっと貴方に言っても通じるとは思いませんが』
秋号・一代:二メートルほどの棒をステージに立て、するりと体を捻りながら。まるで蛇めいた動きで登り、その上に立つ
秋号・一代:『これが“楽しい”からですよ。生きるとは結局、そういうものでしょう?』
観客:「おお」と歓声が漏れる
秋号・一代:片足立ち。そこから宙返りを入れて逆立ち。
秋号・一代:『使命に生きることも、衝動に生きることも否定はしません。シャルヴというあり方を選んだ貴方を間違いと断ずるなど、この私には荷が重い』
”バリスコス”:『アリとキリギリスだな。』
”バリスコス”:『”楽”に生きたキリギリスは冬を越えられず死んだ。』
”バリスコス”:『淘汰だ。』
”バリスコス”:『シャルヴが冬を齎した時、どう生き残るか。』
”バリスコス”:『生存競争と淘汰。生きるとは結局、そういうものだろう?』
秋号・一代:『平行線ですこと』棒から降りる。もう一本を取り出し、今度は二つの棒を使っての舞
秋号・一代:『しかしこれは面白い。私が冬を越せない“蟲”に見えるのですね』
秋号・一代:口元が大きく笑う。舞台を見る人々に向けた、愛嬌を込めた笑顔に似せて
観客:わああ、と喝采する
秋号・一代:『もしそうなら──とても“楽しい”ことでしょう。私達を滅ぼす寒さと、暴風』
秋号・一代:『ええ、ええ。つよきものが来るのであれば……その果てに倒れるのは悪くない』
秋号・一代:棒二本を縦に。最初に繰り出した上り芸を、さらに高く不安定な状態で挑む
”バリスコス”:『人間は、弱きものだ。』
”バリスコス”:『脆弱な支えで何とか立っている。』
”バリスコス”:『その支えを殺す、あるいは改変すれば自ずと淘汰されるだろう。』
”バリスコス”:『お前にとっては”楽しくない”ことになるかもな。』
”バリスコス”:す、と気配が消える。
秋号・一代:ぐらり。気配の消失と共に、偶然か風が吹く
秋号・一代:棒が傾く。それを、わずかな体重移動で抑え込み。
秋号・一代:もう一度頂点に立った。既に彼の姿も気配もない
秋号・一代:「──死にませんとも。そうでなければ」
秋号・一代:「何故我らは斯様に儚いものの形を取っているのでしょうね」
秋号・一代:シークレットトークの途絶えた今、聞く者もない呟き
GM:ロイス購入
葦原刀祢:ブルゲチャレンジ
葦原刀祢:4dx+4>=20
DoubleCross : (4DX10+4>=20) → 9[1,4,8,9]+4 → 13 → 失敗
葦原刀祢:ダメー
葦原刀祢:暗殺阻止はあんなにがんばったのに!
葦原刀祢:ロイスは保留!
都築あすか:ロイス保留、どうしようかな、応急手当キット
都築あすか:1dx>=8
DoubleCross : (1DX10>=8) → 9[9] → 9 → 成功
都築あすか:一応ゲット!
秋号・一代:ロイスは今保留にしとこう。調達はワンチャンでブルーゲイル
秋号・一代:3dx>=20
DoubleCross : (3DX10>=20) → 10[4,10,10]+6[6,6] → 16 → 失敗
秋号・一代:惜しい。終了
MD04:都築あすか
GM:シーンプレイヤーは都築さん
GM:他全員登場可能
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を1D10(→ 4)増加(59 → 63)
葦原刀祢:葦原刀祢の侵蝕率を1D10(→ 3)増加(59 → 62)
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を1D10(→ 4)増加(66 → 70)
葦原刀祢:よしよし
GM:─────
■プライズ判定
難易度9/情報:UGN、裏社会、噂話
プライズポイント 5/10
最大達成値30
アドヴェントまで4シーン
GM:そして暗殺阻止判定は…
GM:1d12
DoubleCross : (1D12) → 10
都築あすか:また交渉!?
GM:被ったな。再ロールしましょう
GM:1d12
DoubleCross : (1D12) → 9
GM:知識:!
秋号・一代:精神なら比較的…
都築あすか:秋号サンにお任せしちゃおう
葦原刀祢:お願いします!!
葦原刀祢:我々感覚がやべえですからね。
葦原刀祢:ではこちらはプライズに行きます
秋号・一代:では阻止を知識で判定。ダメだったら支援をお願いします
葦原刀祢:あすかちゃんはまた支援でいい?
都築あすか:そうしときます
秋号・一代:7dx>=9
DoubleCross : (7DX10>=9) → 9[3,5,5,6,8,8,9] → 9 → 成功
GM:成功!
秋号・一代:紙一重
都築あすか:でも成功!
GM:どんどん振っちゃって~
都築あすか:7dx>=9 運転 支援
DoubleCross : (7DX10>=9) → 10[4,4,7,8,9,9,10]+10[10]+1[1] → 21 → 成功
都築あすか:?
葦原刀祢:支援うますぎレディ
葦原刀祢:じゃあいきます。
秋号・一代:爆走
都築あすか:ココが高くても意味無いんだって!
葦原刀祢:コネ使って
葦原刀祢:7dx+4>=9
DoubleCross : (7DX10+4>=9) → 10[1,3,4,4,7,10,10]+9[7,9]+4 → 23 → 成功
葦原刀祢:やったぜ
秋号・一代:イェイイェイ
都築あすか:出来る子ー!
葦原刀祢:支援貰えれば財産で30まで持っていけます
GM:では8/10!あとちょっとだ!
葦原刀祢:いや、無理しないでいいか…!!
都築あすか:あ、じゃあ支援投げます
葦原刀祢:じゃあ無理する!!
GM:お
葦原刀祢:財産4使って30まで持っていきます!
秋号・一代:頑張った
GM:改めて9/10!
都築あすか:わーい! ありがと!
GM:ではロールしていきましょう
GM:─────
GM:12:30
GM:─────
GM:昼休み。君たちは楽屋に集められている。
GM:ガチャペンとモックの食事にも入念なチェックがなされ、
GM:安全を確認してようやく腰を落ち着けることが出来たのだ。
花袋二葉:「秋号さん、その話は本当?」
花袋二葉:「敵の首魁に話しかけられたって。」
花袋二葉:なお、花袋や穂馬も食事がてら情報共有に集まっている。
秋号・一代:「然り。まぁ、即座に手を出してくることもなかったので、幾つか口先のお相手を」
秋号・一代:「シャルヴのことは噂程度でしたが、なるほど。今までの連中とは確かに毛色が違いますな」
葦原刀祢:「やつらの言う滅びの冬。その一つが」
葦原刀祢:「ガチャペンとモックがいなくなった世界…」
葦原刀祢:死んだ世界、というと辛すぎるので少し柔らかい言葉を使う
都築あすか:「マスコットって大事なんだねぇ」
葦原刀祢:パクパクとご飯を食べながら
ガチャペン:「うーん、もぐもぐ。」
葦原刀祢:「ガチャペンとモックは」
葦原刀祢:「どうだった?イベント回ってみて」
都築あすか:のり弁当を食べながら話を聞いている
葦原刀祢:「いや、シャルヴとは関係なく、この街というか、来ている人のたちの話」
ガチャペン:「とってもいい人たちだね!」
ガチャペン:「ふれあってみてわかるよ。スタッフもみんなイベントを成功させようと努力してて、」
ガチャペン:「子どもたちもきらきらしてた。」
モック:「危険を冒してでも来てよかったですぞ。」
葦原刀祢:「子どもはみんなうるさかったけどね」「けど、そう言ってもらえるならよかった」
モック:「皆さんには悪いですが…」
葦原刀祢:「悪くないよ」
都築あすか:「いやいや、流石に二人もプロだなー」
葦原刀祢:「俺達は、日常を守る盾だから」
葦原刀祢:「そりゃ、今日みたいな日は俺にとっては日常じゃなくて騒がしい非日常だけど」
葦原刀祢:「ガチャペンとモックにはこれがいつも通りなんでしょ?」
葦原刀祢:「だから、ガチャペンとモックが日常を過ごしたいって言うなら、俺も喜んで協力するよ」
葦原刀祢:「…………UGNとしてね!!好きだからとかじゃなくて!!」あすかちゃんの視線を感じた気がして食い気味に叫ぶ
ガチャペン:「………日常を守る盾、か。」
都築あすか:「うん、悪いのは二人を狙うシャルヴだよ」ニコニコと葦原を見ていたのがガチャペンたちの方を見て
ガチャペン:「それならぼくたちは日常の象徴でありたいな。」
ガチャペン:「世の中は大変な事ばかりだけど、」
ガチャペン:「ぼくたちの存在が少しでも日常と人を繋ぎ止めていたらいいなと思うよ。」
葦原刀祢:「うん、きっとそうなってるよ」
都築あすか:「そうだね、二人は立派な日常の象徴だ」
葦原刀祢:「なって、くれてる。」
葦原刀祢:「だから、絶対にそれを壊させない、」
葦原刀祢:「だから、安心して午後のステージも頑張ってね」
秋号・一代:「あちらの手を防いだことで手札も減っているはずです」
秋号・一代:「ここが土俵際の踏ん張りどころ。我らも、気を入れ直すとしましょう」
秋号・一代:出された弁当の沢庵を齧って
都築あすか:「そうだね、頑張ろう、おー!」
葦原刀祢:「一代さんは俺達の見えないところでこっそり何人が倒してそうで怖いよ」
葦原刀祢:たくあんは苦手なので残している
秋号・一代:「ははは。過剰な評価はこそばゆいですが、期待を裏切れませんね」
都築あすか:「うーん、実力者って感じだ」
都築あすか:「さっきの感じだと武器は棒? 槍? なんかすごい戦い方しそう」
都築あすか:「それと葦原クン、しっかり食べないと大きくなれないぞー?」
葦原刀祢:「さっきの大道芸?武踊もすごかったし……」
秋号・一代:「隠すこともありませんね。私も本体は槍のRBでして」
秋号・一代:「まぁこのように」
葦原刀祢:「たくあん以外は食べてるもん…」
秋号・一代:箸と弁当をテーブルに置いて。ステージで見せたように、袂から伸びるように槍が現れ
秋号・一代:「ほい」そのまま流れるように握り込み、穂先を天井へ突き立てた
都築あすか:「おおー」
葦原刀祢:「わ、食事中だよ…!」
”スキタリス”:「ギャア!」
葦原刀祢:上から来るだろうホコリとかからお弁当を守ろうとして
葦原刀祢:「ホコリどころじゃない!!」
秋号・一代:「おや、ネズミではなかったようです」
”スキタリス”:ドサッ
都築あすか:「おおー!」
都築あすか:「なんか落ちてきた」
都築あすか:割り箸付属のつまようじで突いている
”スキタリス”:「痛い痛い痛い!」
秋号・一代:「忍びでももう少し上手く隠れますよ」
都築あすか:「あ、まだ生きてる」
秋号・一代:手近の結束バンドで後ろ手に指を繋いで簡易拘束を済ませ
葦原刀祢:「ガチャペンとモックの前で殺しはしないでよ…!」
都築あすか:「いい子だなぁ、葦原クンは」
秋号・一代:「では支部長、お後はどうか」槍を引き抜く。この程度で倒れることはなかろう
都築あすか:秋号の拘束を手伝いつつ
花袋二葉:「はーい。穂馬くんよろしく。」
穂馬:「はいはい。」
都築あすか:「出荷よー」
”スキタリス”:「そんなー」
葦原刀祢:「そんなー、じゃないよ」
GM:ロイス購入!
秋号・一代:ロイス保留で調達は…ブルーゲイルで
葦原刀祢:ブルゲチャレンジ
都築あすか:同行者:秋号・一代 〇興味/脅威
葦原刀祢:5dx+4>=20
DoubleCross : (5DX10+4>=20) → 10[5,6,6,9,10]+1[1]+4 → 15 → 失敗
秋号・一代:3dx>=20
DoubleCross : (3DX10>=20) → 6[2,5,6] → 6 → 失敗
葦原刀祢:足りない…!財産が
都築あすか:2dx>=20
DoubleCross : (2DX10>=20) → 9[1,9] → 9 → 失敗
都築あすか:ここで買ってプレゼントできたらかっこよかったんだけどね
秋号・一代:以上
葦原刀祢:”バリスコス”/興味/脅威◯
葦原刀祢:以上で!
MD05:葦原刀祢
GM:シーンプレイヤーは葦原くん
GM:他全員登場可能
葦原刀祢:葦原刀祢の侵蝕率を1D10(→ 6)増加(62 → 68)
葦原刀祢:まあまあ!
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を1D10(→ 2)増加(63 → 65)
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を1D10(→ 8)増加(70 → 78)
秋号・一代:ぬわー
葦原刀祢:一代さんがやばい…!
GM:─────
GM:
■プライズ判定
難易度9/情報:UGN、裏社会、噂話
プライズポイント 9/10
最大達成値30
アドヴェントまで3シーン
GM:そして暗殺阻止は…
GM:1d12
DoubleCross : (1D12) → 5
GM:知覚!
秋号・一代:ここで一番辛いところ来た
都築あすか:一応3個で固定値1ある
都築あすか:最悪庇うの想定でいいかもしれないけど
葦原刀祢:ダイスボーナスで3個、固定値は0…!
秋号・一代:二個で固定値1
葦原刀祢:あすかちゃんに頑張ってもらいましょう。
都築あすか:一番マシなのがボクかぁ!
都築あすか:じゃあ振ります、ダメだったら支援ください
秋号・一代:押忍
都築あすか:3dx+1>=9
DoubleCross : (3DX10+1>=9) → 9[2,7,9]+1 → 10 → 成功
GM:すげえ!
秋号・一代:頑張った
葦原刀祢:成功してる!!
葦原刀祢:2dxだったらだめだった
都築あすか:なんと成功
秋号・一代:すごいぜ
秋号・一代:プライズは葦原くん行きますか
葦原刀祢:じゃあいきます!
葦原刀祢:コネ使って
葦原刀祢:7dx+4>=9
DoubleCross : (7DX10+4>=9) → 10[3,3,3,8,8,9,10]+8[8]+4 → 22 → 成功
葦原刀祢:こっちはクリティカる!
GM:すごい
GM:では満了!
GM:トリガーシーンに入ります!
葦原刀祢:うす!
都築あすか:やったー!
秋号・一代:いざいざ
GM:─────
GM:13:30
GM:─────
ガチャペン:「ガチャペンチャレンジ~!」
ガチャペン:「今日はテーブルクロス引きに挑戦するよ!」
GM:舞台上ではガチャペンとモックが観客に愛嬌を振り撒きながら、
GM:チャレンジを試みようとしている。
葦原刀祢:(ガチャペンのテーブルクロス引き……見たいよ~!)
GM:君たちは舞台袖で異常がないか目を光らす役目だ。
穂馬:『観客席、異状なし』
GM:定時連絡が入る。
都築あすか:「~♪」BGMにあわせて靴でリズムをとっている
葦原刀祢:「こちらも異常はなし」
花袋二葉:『HQ、ドローンからも異常は確認できない。』
秋号・一代:「さて。いつ来ますか…」
穂馬:『ん、待て。』
穂馬:『舞台裏に何人か移動している。ドローンで確………』
GM:通信が途切れる。
都築あすか:「おっと」
葦原刀祢:「……!」
葦原刀祢:「来たね。」
都築あすか:《アローレター》
都築あすか:『お出ましみたいだ』
都築あすか:二人の目の前に小さくメッセージが浮かんで消える
葦原刀祢:「舞台裏が怪しいみたい。」
葦原刀祢:「この距離なら…」ガチャペンらとの距離を測る
葦原刀祢:「俺よりも、一代さんのほうがすぐ対応できるかな」
葦原刀祢:「俺とあすかちゃんで舞台裏を見てきても大丈夫?」
秋号・一代:「それも悪くはありませんが……ここは思い切りましょう」
秋号・一代:「もしもを想定すれば、お二人が動けなくなれば私一人で相対をしなくてはなりません」
葦原刀祢:「そうだね。観客席には穂馬さんもいるし」
葦原刀祢:「あすかちゃん、さっきの穂馬さんにも飛ばせる?」
都築あすか:「まかせて」と、指を銃の形にしてメッセージを飛ばす
都築あすか:「一方通行だけど、こういう時は便利だよね」《アローレター》
葦原刀祢:「うん、俺達が向こうに行くってことだけ把握してもらえれば」
葦原刀祢:「あとは支部長と穂馬さんで対応してくれるはず」
葦原刀祢:そう言って舞台裏に向かいます。
秋号・一代:「仕掛けた時点で相手もこちらが動くことは考えている」
秋号・一代:「急ぎましょうか」
都築あすか:「流石、支部の面子には信頼があるね」
都築あすか:「そだね、急ごう」と、チラとガチャペンとモックの方を見て
都築あすか:「壊させたりなんて、しないから」
都築あすか:そう言って向き直り、走りだす
GM:─────
GM:舞台裏
GM:─────
GM:舞台裏には5人の怪しい人影がある。
”オフィス・プテロトス”:「あれだけ送り込んだ蛇が誰も帰らないとは。」
”オフィス・プテロトス”:「少し見くびっていたようだ、UGNを。」
”オフィス・プテロトス”:「だから、趣向を変えて分かりやすく出向いてやったぞ。」
都築あすか:「そうだね、ちょっとばかりあの人たちの実力とかわいさを侮ってたね」
都築あすか:「分かりやすくて助かるよ」
都築あすか:「そちらが、今回の下手人の皆さんか」
秋号・一代:「先程はご鑑賞いただきどうも。しかし裏手まで来るとは厄介なファンです」
”オフィス・プテロトス”:「今回は毒や暗殺などという生易しい手段を取るつもりはない」
”オフィス・プテロトス”:ずず、と背から翼が生え、
”オフィス・プテロトス”:鎖が全身を覆い、鱗に覆われた人型の爬虫類となった。
”オフィス・プテロトス”:「私の名は”オフィス・プテロトス”!大翼を持つ蛇!」
都築あすか:「わぁお、何あれ動物図鑑でも見た事無いや」
葦原刀祢:「竜やドラゴンという概念がなかったなかった文化圏での伝説級の霊獣…!」
秋号・一代:「古代生物……よりは、神代の化身ですか」
都築あすか:「わぁ、幻想生物の類かー、世界は広いねまったく」
葦原刀祢:「けど、そんなんよりガチャペンとモックのほうがもっとすごいから」
”オフィス・プテロトス”:「何が優れているというのだ。」
”オフィス・プテロトス”:「やつらはRBでありながら進化を受け入れずヒトに寄り添う生き方を選んだ。」
”オフィス・プテロトス”:「我らシャルヴの手によって淘汰されるべき存在だ。」
葦原刀祢:「進化っていうのは色んな方向があるんだよ」
葦原刀祢:「ガチャペンとモックは、人と寄り添う形に進化したんだ。」
葦原刀祢:「それで、実際に俺達の近くで、いつでも俺達を励ましてくれている。」「そういう風に進化出来るのは、きっとすごいことなんだ。」
葦原刀祢:「そういう進化の形を認められないなら、お前たちが一つの進化しか認めないなら」
葦原刀祢:「お前たちに未来はないよ。シャルヴ」
”オフィス・プテロトス”:「シャルヴを愚弄した罪、」
”オフィス・プテロトス”:「その体を引き裂くことで償ってもらおう!」
都築あすか:「させないよ、この気高さも優しさも、お前たちが淘汰すると言ったものを」
都築あすか:「全部、守り抜いてみせる」
GM:─────
GM:ミドル戦闘
GM:─────
GM:エンゲージはこちら
■エンゲージ
(葦原、都築、秋号)─(10m)─(”オフィス・プテロトス”、シャルヴ戦闘員1~4)
GM:ではセットアップから!
”オフィス・プテロトス”:なし
シャルヴ戦闘員:なし
秋号・一代:なし!
葦原刀祢:なし!
都築あすか:なし!
GM:では行動値順
”オフィス・プテロトス”:行動値10、こちらの手番から
”オフィス・プテロトス”:マイナーで《鷹の翼》《オリジン:アニマル》
”オフィス・プテロトス”:メジャーで《神の鉄槌》《拡大の鎖》
”オフィス・プテロトス”:《アンナチュラルビースト》の効果で達成値+10
GM:対象はPC全員。範囲攻撃です。
秋号・一代:ヌワー
”オフィス・プテロトス”:9dx+14
DoubleCross : (9DX10+14) → 10[2,5,6,6,6,7,8,9,10]+3[3]+14 → 27
葦原刀祢:許せな太郎…!!
葦原刀祢:ドッジ!
秋号・一代:せめてドッジします
葦原刀祢:2dx>=27
DoubleCross : (2DX10>=27) → 7[7,7] → 7 → 失敗
葦原刀祢:ふ…
秋号・一代:2dx-3>=27
DoubleCross : (2DX10-3>=27) → 7[5,7]-3 → 4 → 失敗
都築あすか:回避!
都築あすか:7dx+1>=27
DoubleCross : (7DX10+1>=27) → 9[1,3,4,5,7,9,9]+1 → 10 → 失敗
GM:ダメージ
都築あすか:二人ともどっちかカバーいる?
”オフィス・プテロトス”:3d10+19
DoubleCross : (3D10+19) → 14[2,2,10]+19 → 33
”オフィス・プテロトス”:装甲有効です
GM:あ、ごめん!
GM:カバーしていいよ!
葦原刀祢:最終的に侵食やばくなるからカバーほしいです…!
秋号・一代:葦原くんの方優先で
秋号・一代:こっちは攻撃に2しか使わない
都築あすか:はーい
都築あすか:【記憶の挺身】《神樹の庇護》
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を2増加(65 → 67)
都築あすか:葦原クンカバーで! ダメージは直撃もらってリザレクト!
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を1D10(→ 6)増加(67 → 73)
葦原刀祢:ありがとう…!
秋号・一代:シューターズジャケットで3減らしても2足りないー
秋号・一代:リザレクト
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を1D10(→ 3)増加(78 → 81)
秋号・一代:秋号・一代のHPを3に変更(28 → 3)
GM:では次!行動値9組
GM:PC優先なので葦原君から
葦原刀祢:いくぞー
秋号・一代:いけー
葦原刀祢:マイナーなし
葦原刀祢:メジャーで《ダンシングシミター》+《雨粒の矢》
葦原刀祢:ナックルダスターを8個使用して敵全員に攻撃します。
葦原刀祢:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 4[2,4]+1 → 5
葦原刀祢:おらーーーー!!!
葦原刀祢:使用した武器の分だけ使える《神速舞踏》で達成値を後付サクサクします。
葦原刀祢:無理はしない…5回使って達成値を+50!
GM:ウギャア!
GM:それだと越えられる!
葦原刀祢:侵食が+17
葦原刀祢:ではダメージ出します。
GM:あ、まって
葦原刀祢:待ちます
シャルヴ戦闘員:《砂の結界》カバーリング
葦原刀祢:許せないよ~~~
シャルヴ戦闘員:2が”オフィス・プテロトス”、3が1をカバー
葦原刀祢:一人余った
葦原刀祢:先生と組む?
葦原刀祢:では改めてダメージ!
葦原刀祢:6d10+24+2
DoubleCross : (6D10+24+2) → 35[7,2,10,6,3,7]+24+2 → 61
葦原刀祢:悪くない…!
シャルヴ戦闘員:戦闘員は1を残して全滅!
葦原刀祢:っしゃあ!
都築あすか:さすが葦原クン!
葦原刀祢:あとは…お願いします…ジョースターさん!!
GM:では次、行動値7の都築さん
葦原刀祢:戦闘員1は動けるはずでは…!
GM:おっとそうだった
GM:では動こう
シャルヴ戦闘員:行動値9、戦闘員の手番
シャルヴ戦闘員:マイナーで《オーバースロット》
シャルヴ戦闘員:攻撃力+10、命中判定ダイス-3
シャルヴ戦闘員:メジャーで《アタックプログラム》《雷の残滓》
シャルヴ戦闘員:対象は…
シャルヴ戦闘員:1d3
DoubleCross : (1D3) → 1
シャルヴ戦闘員:葦原君!
葦原刀祢:やだー!!
シャルヴ戦闘員:4dx+10
DoubleCross : (4DX10+10) → 10[2,7,10,10]+8[5,8]+10 → 28
シャルヴ戦闘員:やる気あるなこいつ
都築あすか:めっちゃ回すねキミ
シャルヴ戦闘員:命中で邪毒2です
葦原刀祢:おねショタアンチか…?
秋号・一代:ウグッ
葦原刀祢:2dx+1>=28
DoubleCross : (2DX10+1>=28) → 9[2,9]+1 → 10 → 失敗
葦原刀祢:駄目だー!
GM:カバーはありますか?
都築あすか:しましょう
都築あすか:【記憶の挺身】《神樹の庇護》
葦原刀祢:すまねえ…!ありがとうございます…!
都築あすか:葦原クンあぶなーい!
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を1D10(→ 3)増加(73 → 76)
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を2増加(76 → 78)
シャルヴ戦闘員:3d10+5+10
DoubleCross : (3D10+5+10) → 9[5,1,3]+5+10 → 24
シャルヴ戦闘員:装甲有効です
都築あすか:無理! リザレクト!
GM:リザレクトは上の1d10かな?
GM:今から振る?
葦原刀祢:ホントだ、先に振ってる…!死を覚悟してカバーしてくれてる・・・・!
都築あすか:上の採用でお願いします……
都築あすか:というわけでHP3です
GM:了解です!
GM:では次、改めて行動値7の都築さんの手番
都築あすか:はーい
都築あすか:マイナーアクション
都築あすか:【忘却の魂】《神殺す刃》Lv3
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を7増加(78 → 85)
都築あすか:メジャーアクション
都築あすか:【追想の一矢】《コンセントレイト:ミストルティン》Lv3+《形無き魔剣》
都築あすか:どうしようかな、多分カバーが飛んでくると思うけど念のためオフィス・プテロトス対象で
都築あすか:判定へ
都築あすか:9dx7
DoubleCross : (9DX7) → 10[1,2,3,6,6,6,7,8,10]+10[4,6,9]+1[1] → 21
シャルヴ戦闘員:《砂の結界》カバーリング
都築あすか:ダメージへ
都築あすか:3d10+18 装甲無視
DoubleCross : (3D10+18) → 24[9,8,7]+18 → 42
シャルヴ戦闘員:死
”オフィス・プテロトス”:残るは一人…
GM:次は行動値6、秋号さん
葦原刀祢:お願いします一代さん…!
秋号・一代:頑張ります
秋号・一代:マイナーで“真鎗一振”《オリジン:レジェンド》《骨の銃》、武器作成
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を5増加(81 → 86)
秋号・一代:メジャーで《コントロールソート》を使ってオフィス・プテロトスに射撃攻撃!
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を2増加(86 → 88)
秋号・一代:8dx+27
DoubleCross : (8DX10+27) → 10[1,1,2,4,9,10,10,10]+10[2,5,10]+2[2]+27 → 49
秋号・一代:惜しい
葦原刀祢:おしい
”オフィス・プテロトス”:イベイジョン超えてるので無駄ガード
秋号・一代:ダメージ行きます、《ジャイアントキル》により+2D
秋号・一代:5d10+2d10+7
DoubleCross : (5D10+2D10+7) → 26[3,7,2,5,9]+9[4,5]+7 → 42
秋号・一代:装甲有効
葦原刀祢:ナイスナイス!
都築あすか:いい火力!
”オフィス・プテロトス”:ウーム、死ぬ!
”オフィス・プテロトス”:戦闘員が多い分貧弱だったのだ
秋号・一代:なんと
GM:戦闘終了、演出に行きましょう。
”オフィス・プテロトス”:大翼を広げ高く空へ舞い上がる。
”オフィス・プテロトス”:キュマイラシンドロームによる獣化。
”オフィス・プテロトス”:そして──
”オフィス・プテロトス”:「絡み取れ!」
”オフィス・プテロトス”:蛇のようにしなる鎖が三人に迫り、その身を拘束し苛もうとする!
葦原刀祢:「やばい…!」
都築あすか:半ば抱きつくように葦原の前に覆いかぶさり
都築あすか:攻撃をその背で受ける
秋号・一代:「任せますよ」どう動くかは察した。せめてもの努力で腕を前に、急所は躱す
葦原刀祢:「ありがと…助かったよあすかちゃん」
都築あすか:「ぐっ……! 例によってそのうざったいのか!」鎖に掴まれ肉体を侵食されながら、なんとか分析する
シャルヴ戦闘員:「続け!」
都築あすか:「葦原クンのこと、頼りにしてるからね。」
秋号・一代:「なるほど、これが噂の……と」続く気配と狙いを見定める
都築あすか:「こんな所で変なダメージ受けてもらいたくないのさっ!」
シャルヴ戦闘員:ショットガンで支援射撃!
葦原刀祢:「……まだ来る!」
シャルヴ戦闘員:「あの守られている子供から仕留めてしまえ!」
都築あすか:ぎゅっと再び葦原を抱きしめて、ショットガンの弾丸に耐える
シャルヴ戦闘員:「ははは!いいぞ!」
シャルヴ戦闘員:「まるで的だ!」
都築あすか:女子にしては長身な身体が貫かれ、血が流れ出る。
葦原刀祢:「…ッ」「また子供扱いする…!」
葦原刀祢:言いながら、ポケットから木片を取り出す。
葦原刀祢:義実家で管理された神木の木片
葦原刀祢:これを媒介にして己に絶対的に優位な領域を作り出すのが葦原の能力だ。
葦原刀祢:『かしこみかしこみもうす』
葦原刀祢:『かの日常の象徴をがいすさんと悪逆の徒を誅すため』
葦原刀祢:『どうか御神木の御力をここに顕し給え』
葦原刀祢:葦原を中心として世界が変わり
葦原刀祢:ただただ広い草原が広がる
”オフィス・プテロトス”:「なに……?」
シャルヴ戦闘員:「幻覚か……?」
”オフィス・プテロトス”:「いや、毒(ソラリス)ではない…」
葦原刀祢:そしてその頭上には空に根を張り地上へと樹冠を伸ばす巨大なご神木がある
”オフィス・プテロトス”:「領域(オルクス)だ!来るぞ!」
葦原刀祢:「そんなに長く維持はできないからさ」
葦原刀祢:「ありったけを一気に食らわせてやる!」
葦原刀祢:葦原の服が神木に心を捧げる衣へと形を変え
葦原刀祢:空に根を張る神木から矢の如き鋭い枝、雨のごとく降りかかる!
シャルヴ戦闘員:「ぐあああ!!!」
葦原刀祢:「盾役は倒した!!」「このまま!」
葦原刀祢:さらに”オフィス・プテロトス”へ『枝』が降り注ごうとした瞬間
”オフィス・プテロトス”:「出鱈目な出力だ…!」
葦原刀祢:限界が来る。領域に綻びが生じる
”オフィス・プテロトス”:戦闘員を掴んで盾にする!
”オフィス・プテロトス”:領域が崩れる寸前に枝が戦闘員を貫く
シャルヴ戦闘員:「がはっ…!」
葦原刀祢:「くそ……!しぶといな・・・!」
葦原刀祢:「さすが蛇ってとこか…!」
葦原刀祢:領域が解けると同時に服も戻る
葦原刀祢:「あすかちゃん、一代さん、後詰めおねがい…!」
都築あすか:「おっけー。神木の雨、荘厳で綺麗だったよ!」
都築あすか:そう言って一歩前に出て、胸に手を当てると、光が爆ぜた
葦原刀祢:「そんなこと言ってる場合じゃないってば…!」
都築あすか:「えへへ……さぁ、こっちもやってみようか!」光に手を突き入れ、グリップを掴み
都築あすか:「忘却の大河より出でたる可能性の頂芽!」
都築あすか:「来たれ原型、忘却の魂」
都築あすか:引き抜かれたそれは、複数の武器のパーツを組み合わせたような、目的不明の奇怪な形をした武装。
都築あすか:身を翻しながら、その上部についたレバーを2回倒し、トリガーを引く
都築あすか:するとパーツが展開し、アーキタイプは砲の形をとり
都築あすか:「くらえっ!!」引き金を引くと同時、薬莢のように葉が弾き出され
都築あすか:高圧力の水流が、プテロトスの前にカバーに出ていたシャルヴ戦闘員へと突き刺さり、撃ち抜く。
都築あすか:「これで味方を盾になんて最低行為はできないよ!」
葦原刀祢:「よし、あと一人…!」
都築あすか:「……ってわけで、やっちゃってください!」と、アーキタイプを可変させながら横にステップ
都築あすか:射線を開ける
”オフィス・プテロトス”:「ちっ…使えない奴らだ…!」
秋号・一代:応えはない。そして、動作も既にない
秋号・一代:都築あすかの移動と時は同じく。横へ歩をずらした瞬間、わずかに風を切る音だけが聞こえただろうか
”オフィス・プテロトス”:「きさまらなどこの私一人で十分───」
秋号・一代:残った一人を貫いた瞬間──手元の槍は既に振りかぶられ/踏み込みは終わり/眼は残る敵を見つめて
秋号・一代:「御無礼」
秋号・一代:「生憎、美しき口上には縁のない無学の身」
秋号・一代:「此れにて返答と致します」
秋号・一代:投げられた槍の切っ先がオフィス・プテロトスに迫る
”オフィス・プテロトス”:ザクッ
”オフィス・プテロトス”:「は………?」
”オフィス・プテロトス”:「バカな…何の兆候もなかったのに……」
”オフィス・プテロトス”:ばさばさと翼がもがくように羽ばたくも、
”オフィス・プテロトス”:槍で胴と両翼を貫かれては空を切ることも能わず。
葦原刀祢:「マジか」
”オフィス・プテロトス”:浮力を失い地面へと落下した。
秋号・一代:「ふふ。これしか能のない女です」
秋号・一代:「勝負あり、でしょうか」
葦原刀祢:呆然と槍に貫かれた”オフィス・プテロトス”を見ている。葦原にはその『結果』しか認識できなかった。
葦原刀祢:「いや、勝負は…まだだよ。」
葦原刀祢:「ガチャペンとモックを守り切るまでは勝負はつかない。」
都築あすか:「うん、そうだね」
GM:と、ここで
都築あすか:「最後まで気は抜けない、ってやつだ……ん?」
GM:ステージの方が騒がしくなっている。
GM:歓声というよりは悲鳴と言った方がいいだろう。
葦原刀祢:「クソ…!」
都築あすか:「先手取られた!?」
葦原刀祢:「支部長!聞こえる!?ステージで何が起こってるの!」
葦原刀祢:まだ回復も確認できていない通信機に向けて大きな声を出す
花袋二葉:『……──』
花袋二葉:『……し!もしもし!』
花袋二葉:『聞こえるかい?』
葦原刀祢:「聞こえた!」
花袋二葉:『単刀直入に言う。君たちが倒した部隊は陽動だ。』
花袋二葉:『警備が手薄になった瞬間にステージが襲撃された!』
花袋二葉:『今は穂馬くんが抑えてるけど…』
花袋二葉:『援軍を行かせないように通信妨害したんだろうね。』
花袋二葉:『まだ間に合う。すぐに向かって欲しい。』
都築あすか:「わかりました! 急ごう!」
都築あすか:と、二人に
秋号・一代:「不覚。とはいえ、片方に残して置ける余裕もなかった」
秋号・一代:「……名誉挽回と行きましょう」
葦原刀祢:「うん…支部長が向かってくれって言ってるなら」
葦原刀祢:「止まらなければ、まだ間に合うってことだ。行こう!」
GM:ロイス&最後の購入!
都築あすか:多分ロイスはもう満タン
葦原刀祢:花袋二葉/尊敬◯/怖い
都築あすか:購入はどうしようかな、強化素材
都築あすか:あ、ダメだよアーキタイプには使えない
都築あすか:葦原クン用のブルーゲイルで
都築あすか:3dx>=20
DoubleCross : (3DX10>=20) → 10[1,7,10]+3[3] → 13 → 失敗
都築あすか:おしい
葦原刀祢:同じくブルゲ
秋号・一代:花袋支部長に「〇信頼/無関心」でロイス満タン
葦原刀祢:5dx+4>=20
DoubleCross : (5DX10+4>=20) → 8[1,1,5,7,8]+4 → 12 → 失敗
秋号・一代:私もブルゲを
葦原刀祢:財産も足りない!以上!
秋号・一代:4dx>=20
DoubleCross : (4DX10>=20) → 9[7,7,9,9] → 9 → 失敗
秋号・一代:だめー。以上です
Climax
GM:全員登場
GM:登場侵蝕をどうぞ
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を1D10(→ 5)増加(85 → 90)
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を1D10(→ 8)増加(88 → 96)
秋号・一代:ウワー
葦原刀祢:葦原刀祢の侵蝕率を1D10(→ 8)増加(85 → 93)
葦原刀祢:ぎゃばー
GM:─────
GM:15:00
GM:─────
”バリスコス”:「存外早かったな。UGN。」
”バリスコス”:「だがもう遅い。」
穂馬:「くっ……!」
穂馬:義体の関節部からスパークが起き、ショートしているのが見て取れる。
葦原刀祢:「穂馬さん…!」
ガチャペン:「………!」
都築あすか:「ガチャペン!!」
ガチャペン:無数の蛇によってステージの奥へと追いやられている。
”バリスコス”:「この二人を観客の前で刃の前に立たせる。」
”バリスコス”:「それだけで我々の目的は達成も同然だ。」
”バリスコス”:「抵抗すれば奴らが異能者であることが満天下に知らしめられ、」
”バリスコス”:「抵抗しなければ我が鎖で改変するのみ。」
ガチャペン:「………」
ガチャペン:まるい手を蛇たちや”バリスコス”に向けるも、
ガチャペン:すぐに手を下ろす。
ガチャペン:「出来ない……」
ガチャペン:「ぼくたちはマスコットだ…。間違っても誰かを傷つける姿を見せてはいけない…」
ガチャペン:「たとえそれが敵であっても…!」
葦原刀祢:「本当に、優しいよね。ガチャペンは」
葦原刀祢:「だから、大好きなんだ」
都築あすか:「そっか、ガチャペン……それがキミたちの戦いなんだね」
秋号・一代:「ふふふ」相槌ではなく。心の底から、口角を持ち上げ笑う
葦原刀祢:「なんで」
葦原刀祢:「お前らはこのガチャペンの優しさを切り捨てようとするんだ」
”バリスコス”:「それが淘汰されるべき感情だからだ。」
”バリスコス”:「シャルヴは強きものを尊び、弱きものを淘汰する。」
葦原刀祢:「ガチャペンが弱いわけない」
葦原刀祢:「モックと二人で初めて、俺達たくさんの人間と友だちになれたやつが、弱いわけない!」
葦原刀祢:「お前らだって、本当はそれを知っているから」
葦原刀祢:「ガチャペンを自分のところまで引きずり下ろそうとしてるんじゃないか?」
”バリスコス”:「言葉の使い方を間違えるな。」
”バリスコス”:「我々が”上”だ。」
”バリスコス”:「不服ならお前たち自身で我々を引きずり降ろしてみろ。」
”バリスコス”:「お前たちも異能者であることがこの観客たちに暴露されるがな…。」
葦原刀祢:「確かに。そうかもしれない。こんな場所で戦って、ここにいる全員の記憶を処理するなんて不可能だ」
葦原刀祢:「けどそれは」
葦原刀祢:「戦うのが『俺達』だけだったらの話だ」
葦原刀祢:すう、と息を吸って、客席へと振り返る
葦原刀祢:『みんな!大変だー!悪い怪人がいきなりステージに現れてガチャペンとモックが襲われちゃった!!』
葦原刀祢:『このままじゃ、ガチャペンとモックがみんなの前からいなくなっちゃう!!そんなの、絶対いやだよね!!』
葦原刀祢:『だから、二人を助けてくれるヒーローを呼ぼう!みんなが知ってるあのヒーローを!!』
葦原刀祢:『行くよー!大きな声で!せーの!』
葦原刀祢:『助けて!ブジレンジャー!!』
”バリスコス”:「何を…?」
モック:ダカダカダカダカダカダカダカ!
モック:モックがドラムをかき鳴らす。
モック:この曲は…鎌倉戦隊ブシレンジャーのテーマソングだ!
ガチャペン:「!」
ガチャペン:イージーエフェクト《情報伝播》
ガチャペン:「たすけてー!ブシレンジャー!」
ガチャペン:観客たちには、三人の姿がブシレンジャーに見えている。
ガチャペン:シャルヴとUGNの戦闘そのものがショーであると、
ガチャペン:観客に信じ込ませたのだ。
ガチャペン:自身もギターをかき鳴らし、会場を盛り上げる!
”バリスコス”:「これは……認識改変…情報操作だと!?」
秋号・一代:ダン、ダン、ダン! 槍の石突きでステージを叩き、大仰な動作で槍を激しく振り回す
秋号・一代:見栄えを優先したアトラクションで用いる殺陣。本業ではないが、方向性は理解できる
葦原刀祢:「ブシグリーン!!見参!!」
葦原刀祢:「罪のないマスコットキャラクターを悪の道に引き込もうなど」
葦原刀祢:「たとえチョーテイが許しても我らブシレンジャーが許さないぞ!クサリナゴン!!」
秋号・一代:(さて、この手に続けるなら──)
秋号・一代:「同じくイエロー、ここに」
秋号・一代:ブォン、普段は消す風切り音を立てるように振り回した槍の切っ先がバリスコスへと向けられて
都築あすか:「よーし!」
都築あすか:「レッド!! やってみようか!」
都築あすか:(劇しく光ってるってやつかな?)
都築あすか:登場して《アローレター》で舞台袖に指示、ドカーンと爆音と共に煙が舞う
都築あすか:「さぁ、本当に淘汰されるべきなのか」
都築あすか:「大舞台で、確かめさせてあげよう!」
”バリスコス”:「ふ、ふざけた真似を…!」
”バリスコス”:「いでよ、我が従者!」
従者:鎖が集まって人型となり、
従者:”バリスコス”が生み出したであろう従者が現れた。
葦原刀祢:「しっかり戦闘員を出してくれるとか随分ノリがいいじゃん…!」
”バリスコス”:「ショーだと?」
”バリスコス”:「残酷劇(グランギニョル)に変えてくれる!」
観客:「がんばれー!ブシレンジャー!」「まけるなー!」
”バリスコス”:歓声をよそに、強烈な《ワーディング》を放つ!
葦原刀祢:『ありがとう!みんな!!』
GM:衝動判定です。難易度は9!
葦原刀祢:4dx>=9
DoubleCross : (4DX10>=9) → 6[1,5,5,6] → 6 → 失敗
秋号・一代:8dx+3>=9
DoubleCross : (8DX10+3>=9) → 10[1,1,4,7,8,10,10,10]+10[7,9,10]+9[9]+3 → 32 → 成功
葦原刀祢:草
秋号・一代:すごくつよい
秋号・一代:2d10
DoubleCross : (2D10) → 11[5,6] → 11
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を11増加(96 → 107)
都築あすか:5dx>=9
DoubleCross : (5DX10>=9) → 10[3,8,8,9,10]+4[4] → 14 → 成功
都築あすか:2d10+90
DoubleCross : (2D10+90) → 3[1,2]+90 → 93
GM:冷静な都築ちゃんだ
葦原刀祢:葦原刀祢の侵蝕率を2D10(→ 5)増加(93 → 98)
葦原刀祢:ワンリザは確保…!!
GM:ではやっていきましょうクライマックス戦闘
GM:エンゲージはこちら
GM:
■エンゲージ
(葦原、秋号、都築)─(10m)─(”バリスコス”、従者1~3)
GM:ではセットアップ
都築あすか:なし!
秋号・一代:なし
従者:セットアップで1が《サポートモード》エンゲージの達成値+6
従者:2が《ブロックモード》エンゲージの達成値-12
葦原刀祢:なし
葦原刀祢:プラマイ18…!!!
GM:イニシアチブに入ります。ではこの迷惑な従者を皆さんにプレゼント
”バリスコス”:《従者の疾駆》PCのエンゲージに従者2を移動させる
秋号・一代:クーリングオフ希望
葦原刀祢:いらないよ~~~
GM:(葦原、秋号、都築、従者2)─(10m)─(”バリスコス”、従者1、3)
”バリスコス”:では行動値12の”バリスコス”から
”バリスコス”:マイナーで《オリジン:レジェンド》《歪みの天輪》
”バリスコス”:攻撃力+18、精神達成値+12
”バリスコス”:メジャーで《歪みし魔弾》《拡大の鎖》
”バリスコス”:対象はPC全員。
”バリスコス”:8dx+18
DoubleCross : (8DX10+18) → 9[1,1,5,6,6,7,7,9]+18 → 27
”バリスコス”:対応どうぞ!
葦原刀祢:ぬう、ドッジ
秋号・一代:ドッジも-12か…
葦原刀祢:3dx+1-12
DoubleCross : (3DX10-11) → 4[2,3,4]-11 → -7
秋号・一代:でもドッジ
葦原刀祢:なんだこの達成値は!!
秋号・一代:4dx-12
DoubleCross : (4DX10-12) → 5[1,2,5,5]-12 → -7
都築あすか:9dx-11
DoubleCross : (9DX10-11) → 10[1,1,3,4,6,7,8,9,10]+9[9]-11 → 8
GM:頑張ったな…
GM:カバーリングはありますか?
都築あすか:します
都築あすか:【記憶の挺身】《神樹の庇護》
都築あすか:秋号サンをカバー
秋号・一代:ありがとう
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を2増加(90 → 92)
葦原刀祢:よかった。リザの余裕があって
GM:ではダメージ
”バリスコス”:3d10+30 装甲有効
DoubleCross : (3D10+30) → 15[1,10,4]+30 → 45
都築あすか:ダウン、リザレクト!
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を1D10(→ 5)増加(92 → 97)
葦原刀祢:リザレクトうますぎガール…!
GM:葦原君もリザレクトしな~
葦原刀祢:そうだった。失礼
葦原刀祢:葦原刀祢の侵蝕率を1D10(→ 3)増加(98 → 101)
葦原刀祢:DBゲット!!
GM:では次の手番は葦原君だね。
GM:行動値9組でPC優先なので
葦原刀祢:では行きます。マイナーなし。
葦原刀祢:メジャーで《ダンシングシミター》+《雨粒の矢》
葦原刀祢:ナックルダスターを9個使って敵全員にシーン攻撃を仕掛けます。
葦原刀祢:5dx+1-12
DoubleCross : (5DX10-11) → 9[2,4,5,6,9]-11 → -2
葦原刀祢:なんなんだこの-12は!!!
GM:ハッハッハ
GM:このままではファンブルのようだな
秋号・一代:ブシグリーン!
葦原刀祢:ナックルダスターを9個使っているので《神速舞踏》を9回使います。
GM:嘘だろ
秋号・一代:阿修羅の如き拳
都築あすか:やっちゃえー!
葦原刀祢:達成値12×9で108上昇……
葦原刀祢:累計106だ!!
”バリスコス”:えー、お伝えし忘れてましたが歪みの天輪で暴走中
”バリスコス”:こっちは命中
葦原刀祢:これが緑の武士の後乗せサクサク天ぷら殺法!
従者:こっちはイベイジョン12を越えられて命中です。
GM:そもそも避けられるわけがない
GM:ではダメージどうぞ!
葦原刀祢:11d10+27+4
DoubleCross : (11D10+27+4) → 56[4,6,2,6,3,8,1,4,9,5,8]+27+4 → 87
”バリスコス”:《復讐する鎖》
葦原刀祢:馬鹿な…復讐するのは刃だけだったはず!!
”バリスコス”:87点食らいますがダメージを葦原君にも受けてもらいます。
従者:従者は全滅………ですが
従者:《オーバーライト:ラストアクション》
葦原刀祢:鎖ーーーー!!!
葦原刀祢:支部長のロイスを切って復活します。
”バリスコス”:《オーバーライト:アナザーセルフ》でラストアクションの回数回復
葦原刀祢:???
従者:2が《オーバーライト:ラストアクション》
”バリスコス”:《オーバーライト:帰還の声》でラストアクションの回数回復
従者:3が《オーバーライト:ラストアクション》
葦原刀祢:??????
従者:全員行動します
葦原刀祢:なんか
葦原刀祢:FGOの高難易度みたいな動きしてくる!!
秋号・一代:なんだとメガトロン
従者:マイナーで《オリジン:レジェンド》《歪みの天輪》
従者:攻撃力+18、精神達成値+12、暴走
従者:メジャーで《歪みし魔弾》
従者:1が葦原君、2が秋号さん、3が都築さんを狙います。
従者:8dx+18 x3
DoubleCross : (8DX10+18) → 10[1,2,2,3,4,7,9,10]+1[1]+18 → 29
GM:おっと、ダブクロだとだめかこの式
GM:今のは1ということにしてください
従者:8dx+18 2
DoubleCross : (8DX10+18) → 8[3,4,6,7,7,8,8,8]+18 → 26
従者:8dx+18 3
DoubleCross : (8DX10+18) → 10[2,3,3,5,5,6,9,10]+8[8]+18 → 36
GM:おっと、
GM:2の達成値はもうちょっと低いですね。
GM:20ちょうどです。
秋号・一代:倒れ切ってないからまだ-12で…ドッジ!
GM:そういうこと!-12を忘れず対応どうぞ!
秋号・一代:4dx-12>=20
DoubleCross : (4DX10-12>=20) → 10[4,10,10,10]+7[3,4,7]-12 → 5 → 失敗
秋号・一代:ちょっとは頑張ったと思えないかね
葦原刀祢:ドッジ
葦原刀祢:4dx+1-12
DoubleCross : (4DX10-11) → 9[3,4,8,9]-11 → -2
葦原刀祢:おのれー!
都築あすか:9dx-11>=36
DoubleCross : (9DX10-11>=36) → 10[1,2,3,3,5,5,7,7,10]+5[5]-11 → 4 → 失敗
葦原刀祢:今回は僕だけマイナスのままだ
GM:頑張ったねえ
葦原刀祢:カ、カバー…もらってもいいですか…!!
GM:カバーは出来るとしましょう。
GM:ラストアクションごとにメインプロセスしてるとすれば
GM:カバーエフェクトも使えるという裁定で
都築あすか:なるほど
都築あすか:では
都築あすか:【記憶の挺身】《神樹の庇護》
都築あすか:葦原クンをカバー!
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を2増加(97 → 99)
葦原刀祢:ありがとうございます…!
GM:ではダメージ出しましょう
従者:3d10+30 1
DoubleCross : (3D10+30) → 21[7,9,5]+30 → 51
従者:3d10+30 2
DoubleCross : (3D10+30) → 20[4,6,10]+30 → 50
従者:4d10+30 3
DoubleCross : (4D10+30) → 26[2,9,9,6]+30 → 56
葦原刀祢:つええちゃ…!
GM:順番に処理していってね~
都築あすか:これ攻撃もそれぞれって事は回復も別々ですよね
GM:別々です
都築あすか:1回リザ、1d10で0が出る可能性に賭ける
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を1D10(→ 5)増加(99 → 104)
都築あすか:で、ガチャペンのロイスをタイタスにして回復
秋号・一代:2の攻撃、装甲あっても無理なので支部長のロイスを昇華して復活
秋号・一代:秋号・一代のHPを11に変更(3 → 11)
GM:ではようやく皆さんの手番
GM:都築さん!
GM:行動値7の都築さんからどうぞ~
GM:ここからはサポートモードもブロックモードも無くなるよ~
都築あすか:はーい
都築あすか:では
都築あすか:マイナーアクション
都築あすか:【忘却の鎮魂】《LO:A》Lv2+《神殺す刃》Lv9
都築あすか:【追想の一閃】《コンセントレイト:ミストルティン》Lv3+《形無き魔剣》
都築あすか:対象バリスコス! 判定へ!
都築あすか:10dx7
DoubleCross : (10DX7) → 10[1,1,3,6,6,6,8,9,10,10]+10[2,4,5,8]+10[8]+10[7]+1[1] → 41
GM:回った!
”バリスコス”:暴走中なので受けるぜ
秋号・一代:デカい
都築あすか:5d10+21+15 装甲無視
DoubleCross : (5D10+21+15) → 16[1,8,3,3,1]+21+15 → 52
”バリスコス”:グウ、まだ死なないが痛い!
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を13増加(104 → 117)
GM:では次、秋号さん
GM:行動値6ですね
秋号・一代:ハイヤーッ
秋号・一代:マイナーで“真鎗一振”《オリジン:レジェンド》《骨の銃》
秋号・一代:メジャーで“神鎗一振”《コントロールソート》でバリスコスに射撃攻撃!
秋号・一代:シューターズジャケットで+1D
秋号・一代:10dx+28
DoubleCross : (10DX10+28) → 9[1,1,1,2,4,6,7,8,9,9]+28 → 37
秋号・一代:残念回らずの37
”バリスコス”:暴走中
秋号・一代:ではダメージ直前に《フェイタルヒット》
秋号・一代:マイナーとメジャーの侵蝕上昇も
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を5増加(107 → 112)
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を2増加(112 → 114)
秋号・一代:4d10+6d10+2d10+8
DoubleCross : (4D10+6D10+2D10+8) → 13[1,3,8,1]+40[9,3,8,7,10,3]+8[5,3]+8 → 69
秋号・一代:装甲有効の69
秋号・一代:秋号・一代の侵蝕率を4増加(114 → 118)
葦原刀祢:ナイスダメージ!!
”バリスコス”:死ぬ!
”バリスコス”:《オーバーライト:魂の錬成》
”バリスコス”:復活!
秋号・一代:多芸な!
GM:だけどもう瀕死なので演出は纏めてやってしまいましょう
GM:次のラウンドを処理します!
GM:2ラウンド目!セットアップはありますか?
都築あすか:なし!
”バリスコス”:なし
秋号・一代:なし!
葦原刀祢:なし!
GM:では行動値12の”バリスコス”から
”バリスコス”:マイナーで《歪みの天輪》
”バリスコス”:攻撃力+18
”バリスコス”:メジャーで《歪みし魔弾》《拡大の鎖》
”バリスコス”:PC全員に攻撃…は出来ないか?
”バリスコス”:あ、まだ全員同エンゲージか
”バリスコス”:じゃあこのまま対象はPC全員です
”バリスコス”:8dx+18
DoubleCross : (8DX10+18) → 10[2,3,4,5,5,5,9,10]+4[4]+18 → 32
都築あすか:10dx+1>=32
DoubleCross : (10DX10+1>=32) → 9[1,1,3,4,4,4,5,5,5,9]+1 → 10 → 失敗
都築あすか:無理か
葦原刀祢:4dx+1>=32
DoubleCross : (4DX10+1>=32) → 9[2,5,7,9]+1 → 10 → 失敗
葦原刀祢:だめー
秋号・一代:4dx>=32
DoubleCross : (4DX10>=32) → 10[2,3,7,10]+1[1] → 11 → 失敗
都築あすか:【記憶の挺身】《神樹の庇護》
都築あすか:葦原クンをカバー
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を2増加(117 → 119)
葦原刀祢:ほんとうにありがとう…!
”バリスコス”:4d10+30
DoubleCross : (4D10+30) → 18[2,3,10,3]+30 → 48
都築あすか:ダウン
都築あすか:記憶の中の誰か をタイタスにして復帰
葦原刀祢:そろそろあすかちゃんもやばい…焦らないと…!
秋号・一代:吹っ飛んだ! ガチャペンさんのロイスを昇華して立ち上がります
都築あすか:あ、前言撤回
都築あすか:【■■の■■】《ラストアクション》
都築あすか:復帰はコレかましてからにします
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を5増加(119 → 124)
GM:やる気だ!
GM:ではどうぞ!
葦原刀祢:掟破りのラストアクション返しだ!!
都築あすか:【忘却の鎮魂】《LO:A》Lv2+《神殺す刃》Lv9
都築あすか:【追想の一閃】《コンセントレイト:ミストルティン》Lv3+《形無き魔剣》
都築あすか:対象バリスコス、判定へ
都築あすか:都築あすかの侵蝕率を13増加(124 → 137)
都築あすか:10dx7
DoubleCross : (10DX7) → 10[2,2,3,5,5,6,8,8,9,10]+10[4,5,8,10]+4[2,4] → 24
”バリスコス”:暴走中
都築あすか:3d10+21+15
DoubleCross : (3D10+21+15) → 12[3,2,7]+21+15 → 48
都築あすか:装甲無視
”バリスコス”:これは…死!
”バリスコス”:撃沈です!
葦原刀祢:やったー!
”バリスコス”:では演出していきましょう!
都築あすか:じゃあ起き上がらず一緒に倒れます
都築あすか:はーい
”バリスコス”:「観客の認識を弄ったのだろうが、」
”バリスコス”:「そんなもの、お前たちをここで始末すればどうとでもなる。」
”バリスコス”:「破滅までの時間が伸びたに過ぎない。」
”バリスコス”:「行け。」
”バリスコス”:従者を操作し、三人の動きを阻害しつつ、
”バリスコス”:着ていたフードを脱ぐ。
”バリスコス”:そこにあるのは無数の蛇で形作られた頭。
”バリスコス”:「カァ!」
都築あすか:「うげっ、こっちもか!」
都築あすか:「流行ってるのかな蛇顔ファッション!」
”バリスコス”:蛇の口から瘴気を放つ!
葦原刀祢:「くそ…!」
葦原刀祢:木片を周囲で回転させ瘴気を祓おうとするが
秋号・一代:「まったく、まさしく怪人……」軽口は漏れるが脅威に変わりはない
葦原刀祢:従者に動きを阻害され防御が間に合わない
都築あすか:そう言いながら、秋号の前に立って瘴気を防ぐ
従者:纏わりつくのは同じく蛇の従者だ。
秋号・一代:「感謝します。頭が上がりませんね」
従者:時に手足に胴を絡め、時に牙を剥き三人を邪魔する。
秋号・一代:「あちらは多少の兵法も嗜みますか。……如何します?」この中で対集団の攻撃能力を持つのはただ一人、問いかけて
”バリスコス”:「我ら誘惑者”テト”様の信奉者!」
”バリスコス”:「お前たちに不覚を取ってはテト様の顔に泥を塗ることになる!」
”バリスコス”:「どうあってもここで死んでもらうぞ!」
都築あすか:「当然、最高に頼りになるうちのグリーンを頼ろうよ!」
都築あすか:「お願い、ね」瘴気で腕が腐り落ちながら、葦原にウィンク
葦原刀祢:「任せて。最悪でもこの蛇だけは」
葦原刀祢:「祓って見せる」
葦原刀祢:自らが傷を負うのを厭わず自分たちを守ってくれる年上の少女に敬意を払いながら
葦原刀祢:眼前の『敵』へ向けて強い意志のこもった眼差しを向ける
葦原刀祢:「行くぞ!クサリナゴン!」
葦原刀祢:「ブシグリーンの力は大地から芽生える緑の力!」
葦原刀祢:「『ハチマン』の神より下賜された神木で貴様らを打ち払う!!」
葦原刀祢:領域が展開される。イチョウの巨樹がステージの背景に現れる
葦原刀祢:「そして、もうひとりの緑を司る戦士、ガチャペンよ」
葦原刀祢:「君の力を貸してくれ。俺の後に技の名前を叫ぶんだ!」
ガチャペン:「わかったよ、ブシグリーン!」
葦原刀祢:「行くぞ!」
葦原刀祢:「鶴岡八幡!イチョウスラッシュ!!」
ガチャペン:「イチョウスラッシュ!」
葦原刀祢:イチョウの木から葉が落ちて
葦原刀祢:それが刃のように”バリスコス”たちを切り刻む!
葦原刀祢:「ありがとう、ガチャペン…!」
葦原刀祢:「君の勇気のおかげで助かった!」
”バリスコス”:「助かった…と思ったか?」
従者:従者たちが切り刻まれた瞬間、
従者:ボコボコボコと、肉が泡のように膨らんだかと思えば
従者:毒血を撒き散らしながら破裂!
葦原刀祢:「…マジか…!」思わず素
秋号・一代:「二の矢!」
都築あすか:「往生際の悪い! そこは爆発しておきなよ!」
都築あすか:咄嗟にガチャペンと葦原を引っ張り、背後に回して守る
ガチャペン:「あわわ」
葦原刀祢:「…!あす…助かった、レッド!」
都築あすか:「二人が傷つくのは、良くないからね!……ッ!!」毒血を浴びた場所から、肉体が崩れていくのを修復する
”バリスコス”:「このまま押し切ってくれる!」
葦原刀祢:「そうは、いかない!!」
都築あすか:「そう、その通り!」
都築あすか:あすかの胸に光が宿る
都築あすか:「来たれ原型! 忘却の魂!」
都築あすか:アーキタイプに備わったレバーを三回倒すと
都築あすか:上がった出力によって原型が軋み
都築あすか:「変われ!」
都築あすか:刀身が展開、ブレードへとその形を変える
都築あすか:大剣となったアーキタイプを振り抜き、大きく弧を描くように一閃
都築あすか:バリスコスの蛇たちを薙ぎ払い、そして
都築あすか:「く・ら・えー!!」
都築あすか:そのまま一回転の勢いのまま、バリスコスめがけて臨界寸前のアーキタイプを投げつける
都築あすか:鋭利なる一矢として突き刺さった刃は、内部よりグレイプニルを砕く雫を放出し
都築あすか:バリスコスの身体を浄化の新芽が穿つ
”バリスコス”:「この力…ミストルティンの…!」
”バリスコス”:「ぐっ…」
”バリスコス”:砕けそうになる体を鎖が覆い、繋ぎ止める
秋号・一代:「良いお手並みです──」
葦原刀祢:「あとひと押しだ、頼む…イエロー!」
都築あすか:「お願いね、秋号サン!」
秋号・一代:「とは言いましても……さて」こういったものを知ってはいるがどう喋ったものか
秋号・一代:手元の槍を一回転──思考。指先の動作が終わるまでに結論を出す
秋号・一代:「……拙者、不器用ですので」
秋号・一代:「多言は不要……!」
秋号・一代:いやはや、便利な物言いだ。
秋号・一代:長槍の切っ先がステージを叩く。反動を含めての跳躍、棒高跳びの要領で体が空中へと
秋号・一代:一応、そういうもののフリをするのであれば──と。ほんのすこし本体を派手に。少し刺々しくするくらいならなんとかなる
秋号・一代:結果威力が上がっても──
秋号・一代:「これにて!」跳躍の頂点、全身を盛大に捻り──投擲!
秋号・一代:大気を裂くように回転を加えられた槍が、さながらドリルめいたシルエットとなり飛翔する
”バリスコス”:「迎撃しろ!」
”バリスコス”:頭の蛇を操り、ドリルと化した槍を食い止めようとするが…
”バリスコス”:「ぐ、うぐあああーーーッ!!」
”バリスコス”:止めきれず、胴を貫かれる!
秋号・一代:足を開いて着地。どことなく海外のヒーロー的
秋号・一代:「手ごたえあり……ですが」
”バリスコス”:爆発!
”バリスコス”:しかし…!
”バリスコス”:「こうなれば……最大出力だ…!」
”バリスコス”:煙の中から、”バリスコス”が現れる。
葦原刀祢:「な、なんだと!?」
”バリスコス”:だがその体躯は先ほどよりも何倍も大きい!
都築あすか:「あっちも本気……って巨大化!?」
”バリスコス”:会場を踏みつぶしかねない大きさだ!
秋号・一代:「これを倒すというには少々相性が悪い……」
都築あすか:(白倉サンなら喜んでそうだなぁ……)この場にいない事を悔やみそうな相手を思い浮かべつつ
秋号・一代:あくまで槍に準ずる己では、質量差という壁を崩すのは困難だ
秋号・一代:大きく、重く、密度が増す。単純なスペックは比例するほど容易く技を圧し潰す
”バリスコス”:足でステージを払うだけで凄まじい破壊力だ。
葦原刀祢:(これは、やばい。まさかここまでの敵だとは)
葦原刀祢:(だけど)
葦原刀祢:「ブシレンジャーは、負けない!そうだよな!レッド!イエロー!」
葦原刀祢:「それにみんな!こいつを倒すために、みんなの力を貸してくれ!」
葦原刀祢:自らを鼓舞するように仲間に、そしてステージのお友達に声を掛ける
観客:「ブシレンジャー!」「がんばれー!」
秋号・一代:「もっと大きな声でもう一度~」確かこんな台詞だったか
観客:「「「「がんばれブシレンジャー!!」」」」
都築あすか:その声援に
都築あすか:誰かの言っていた、劇しい光を感じながら
都築あすか:その呼びかけの中心である葦原を狙わんとする、攻撃の前に立つ
都築あすか:「グッ……アッ……!」致命傷である、何度目かの絶命の感触の中で
都築あすか:(でもコレでいい……はず!!)
都築あすか:膝をつきそうになったあすかが、片手で身体を支え
都築あすか:「____せっかくの舞台です」その瞳に紫の光を宿しながら、ゆっくりと起き上がり、巨大化したバリスコスを見上げる
都築あすか:「あなたは見下ろす事はしても、共に立つことはせず、今こうして物理的なスケールで上回るなどという方法に出た」
都築あすか:「それは袋小路に入り込む行為、進化の否定です」
都築あすか:「ここで終わりなさい」ふわふわとして思考が定まっていない普段のあすか離れした指摘をした後、胸に手を当て
都築あすか:「忘却の大河より出でたる可能性の頂芽___隆起し、想起し、形成しろ」
都築あすか:形成された忘却の魂が自動で変形し、ブレードの形を成す
都築あすか:「____わかりやすく言いましょう」そう言って、ふぅ と息を吐き
都築あすか:「みんなの力を舐めるなよ!!」いつもの調子に戻ったあすかがブレードを振り翳すと、蒼い高圧水流の刃が形成され
都築あすか:「いっけぇっ!!」振り下ろす
都築あすか:その軌跡は樹形図のごとく別たれ重なり、バリスコスの全身を切り裂き
都築あすか:その巨躯を無力化していく
”バリスコス”:真っ二つに胴を両断され、
”バリスコス”:「バ」
”バリスコス”:「バカなぁーーーーッ!!!」
”バリスコス”:「”テト”様ばんざぁーーーい!!!」
”バリスコス”:ぐらり、と巨体が倒れ、
”バリスコス”:大爆発を起こして散った。
都築あすか:「あっはっは」
都築あすか:「まるで悪役じゃん」
都築あすか:「みんなー! ブシレンジャーが勝ったよー!!」と客席に呼び掛けて
都築あすか:「やったね!」と、屈んで葦原と秋号とガチャペンにハイタッチのポーズ
葦原刀祢:「ああ、応援ありがとー!」
ガチャペン:「ブシレンジャーすごーい!」
葦原刀祢:客席に呼びかけ、レッドとイエローと手を合わせる
秋号・一代:少しかがんで二人と高さを合わせてのハイタッチ
都築あすか:それをやり終えたところで
都築あすか:笑顔のまま、ガクリと糸が切れた人形のように無造作に倒れて
都築あすか:動かなくなる
葦原刀祢:「わ…!」「あす…レッド、しっかり!」
葦原刀祢:あすかちゃんの体を支える
ガチャペン:「ブシレンジャーが帰るから、みんなで見送ろうね!」
モック:さりげなく倒れそうな都築さんが観客に見られないように立ち位置を変える。
秋号・一代:「皆も帰る時は気を付けるのですよー」
ガチャペン:「ありがとうブシレンジャー!またね~!」
モック:手を振る
葦原刀祢:手を振り、あすかちゃんの体を支えながら退場していきます。
GM:─────
GM:バックトラック!
GM:Eロイスはなし!
都築あすか:倍振ります
秋号・一代:ロイス4、二倍で
都築あすか:137-10d10
DoubleCross : (137-10D10) → 137-42[8,2,10,3,7,3,2,2,1,4] → 95
秋号・一代:118-8d10
DoubleCross : (118-8D10) → 118-59[10,10,8,2,9,9,6,5] → 59
都築あすか:あっぶな
葦原刀祢:2ばいー
秋号・一代:下がりすぎ
葦原刀祢:126-10d10
DoubleCross : (126-10D10) → 126-62[1,9,10,6,5,8,7,10,3,3] → 64
葦原刀祢:よし、完全なる帰還!
GM:完全な帰還!
GM:では経験点を配りましょう。
GM:シナリオ点5点、いつもの5点。
GM:これに侵蝕点を足して…
都築あすか:15点!
■経験点
中村さん:13点
Exstさん:13点
切子圭さん:15点
GM猫口@:14点
Ending
GM:─────
GM:16:30
GM:─────
GM:イベントは無事に終わった。
GM:結局シャルヴの大暴れは『ヒーローショーの演出』ということになり、
GM:観客たちもガチャペンとモックの情報操作によりそれを信じ込んで帰っていった。
GM:現在は係員たちがイベントの片付けをしているところ、
GM:楽屋で君たちとガチャペンとモックが集まって戦いの傷を癒しているところだ。
葦原刀祢:「………」
葦原刀祢:「…………」
葦原刀祢:「うー……!!!」
秋号・一代:「どうしました。ブシグリーンが今更恥ずかしく?」
葦原刀祢:部屋の隅っこでジタバタしている
都築あすか:「んあ……!」目をさまして眼前の葦原を見て
葦原刀祢:「恥ずかしいよ!咄嗟とはいえ…なんで俺はあんなこと…!」
花袋二葉:「流石はガチャペンのエフェクトだ。」
都築あすか:「葦原クンはかわいいなぁ」
花袋二葉:「変装なんてしてないのに観客たちはあれをヒーローショーだと信じ込んだ。」
都築あすか:「上手くいったから結果オーライだね」
花袋二葉:「だから素顔も君の正体もバレてないから心配しなくていいよ。」
秋号・一代:「ああいう形で目立つのは珍しい体験で楽しかったですね」
葦原刀祢:「そうだけどー!でも、なんかもっといい方法もあったんじゃないかって、あんな子どもっぽい…!うー!」
葦原刀祢:顔をソファーにうずめてジタバタしている
都築あすか:「いやいや、あの状況じゃ一番うまい手だったよ、ねぇ?」
都築あすか:と、秋号と支部長の方を見て首を傾げる
ガチャペン:「ぼくも良かったと思うよ。」
葦原刀祢:「ほんと…?」
秋号・一代:「そうですとも」
ガチャペン:「きみがああ言ってくれたからこそ、ぼくも上手くエフェクトを使えたんだ。」
ガチャペン:「見に来てくれた人を傷つけないようにね。」
都築あすか:「ほら、ガチャペンもこう言ってるし、万事おっけーじゃん?」
葦原刀祢:潤んだ目をパチパチさせながらガチャペンの方を見る
葦原刀祢:「じゃあさ、今日は色々あったけど」
葦原刀祢:「ガチャペンは、この街に来てよかったって…思えた?」
都築あすか:ガチャペンとモックをちらと見る
ガチャペン:「もちろん。」
ガチャペン:「テーブルクロス引き、見た?」
ガチャペン:「どんなことでもそうなんだけど、」
ガチャペン:「成功してみんなを驚かせたり、笑わせたり、」
ガチャペン:「失敗してもゆかいに失敗してみんなを面白がらせたり。」
ガチャペン:「ぼくたちはみんなあってからこそのガチャペンとモックだからね。」
ガチャペン:「この街の人たちが笑って家に帰ってくれただけで、ぼくたちは大満足なんだ。」
葦原刀祢:「……そっか。なら、よかった。」
葦原刀祢:「じゃあ、今度またガチャペンが他の街に来るとき」
葦原刀祢:「その時は、ステージからガチャペンに会いに行っていい?」
葦原刀祢:「テーブルクロス引き、見れなかったから。今度は見たい。」
ガチャペン:「うーん、今度は別の芸をする予定だから………」
モック:「今やればいいんですぞ。」
モック:いつの間にかモックがステージで使ったテーブルを置き、テーブルクロスを敷いている。
秋号・一代:「なんと。これは幸い」
秋号・一代:「芸の先達の業をこの距離で見られるとは」
都築あすか:「ナイスなサービスじゃないか」
ガチャペン:「この街を守ってくれた君にサービスだ。」
ガチャペン:「特等席で見てね。」
葦原刀祢:「いいの、やった…!」
葦原刀祢:「こほん、ありがと」
ガチャペン:「それじゃ……」
ガチャペン:「3」
ガチャペン:「2」
ガチャペン:「1」
ガチャペン:ぐ、とテーブルクロスを握り力を込める。
ガチャペン:「はいっ!」
ガチャペン:シュバッ!!
ガチャペン:テーブルクロスの上にあった皿やコップはそのままの形でテーブルに、
ガチャペン:早業でテーブルクロスを抜き取った。
葦原刀祢:「わ…!!すごい…!!」
葦原刀祢:「見た!?あすかちゃん、お皿もコップも全然動いてないよ!」
都築あすか:「見た見た、すごいねぇ」と言いながら、葦原の後ろで頭を撫でている
秋号・一代:「お見事」ぱちぱちと拍手
葦原刀祢:「水も全然こぼれてない。すごい」パチパチと拍手をしながら感想を述べている
葦原刀祢:「ほんとに、何でも出来るんだねガチャペンは」
ガチャペン:「なんでもはできないよ。」
ガチャペン:「ただ、見に来てくれた人たちを笑顔にしたいという気持ちは、」
ガチャペン:「持ってるつもり。」
モック:その横で頷く。
葦原刀祢:きらきとした目でガチャペンを見上げ
都築あすか:「二人を守り抜けてよかった」
葦原刀祢:「うん、本当に良かった。」
葦原刀祢:「けど、これで終わりなのかな。まだ狙ってくる奴ら、いない?」
葦原刀祢:あすかちゃんに撫でられてることに気づいて、すねた顔でその手を払いながら支部長に聞く
花袋二葉:「分からない。というのが正直なところだね。」
花袋二葉:「ただ、次があったとしてもUGNは彼らを守る。」
葦原刀祢:コクリとうなづく
葦原刀祢:「次なんてない方がいいけど、なんかあったら俺を呼んでもいいからね」
葦原刀祢:「二人に会いたいからとかじゃなくて、事情を知るプロとしてしっかり護衛してあげる!」
葦原刀祢:「ね、支部長。いいよね?」
花袋二葉:「もちろんいいとも。」
都築あすか:「頼りになる人たちだね」
ガチャペン:「きみも。心が辛くなった時はいつでも呼んで。」
ガチャペン:「ぼくたちは戦ったり傷を治したりは出来ないけど…」
ガチャペン:「きみを笑顔にするのは出来るかもしれないからね。」
秋号・一代:「やはり、貴方がたはとても強い」
葦原刀祢:「ありがと。でも、そういうときはガチャペンの動画チャンネル見てるから!」
葦原刀祢:「あ……護衛のための資料としてね…!!調べたらそういうのもあったから見てるだけだから!」
葦原刀祢:苦しすぎる言い訳
秋号・一代:「ああ、そうだ」
秋号・一代:「表の片付けも終われば、この任も終わり解散ということになりますが」
都築あすか:「好きなら好きでいいのに」と笑う
秋号・一代:「よろしければ記念に一枚、お写真頂いても?」ガチャペンとモックに新品の使ってなさそうなスマホを見せて
葦原刀祢:ナイス提案…!!という目で一代さんを見上げる
ガチャペン:「いいよ!さぁ、みんな集まって~」
秋号・一代:「皆さんもっと詰めましょう。一応三脚もあるのでここのテーブルに……」
秋号・一代:さりげなく葦原くんをセンターに誘導するような動きでスマホをセッティング
葦原刀祢:まんまと誘導されるままにガチャペンとモックの間に挟まれる
都築あすか:その後ろで嬉しそうにブイサイン
葦原刀祢:なんでもないとい態度を保とうとしているが死ぬほど嬉しそうだ
都築あすか:「ほら、葦原クンも笑って」
都築あすか:「せっかくの二人との写真なんだから!」
都築あすか:「大切な記憶、でしょ?」
葦原刀祢:「…あすかちゃんが言うんじゃ」「しょうがないなあ…!」
葦原刀祢:あすかちゃんの真似をしてぎこちなく笑顔で、ピースをつくる
秋号・一代:慣れてないのかあえて時間を稼いでいるのか、おぼつかない様子でタイマーをセットし。並び直して
GM:やがてカシャ、と音がしてシャッターが切られた。
GM:全行程終了、お疲れさまでした!
秋号・一代:お疲れさまでした!
都築あすか:おつかれさまでしたー!
葦原刀祢:お疲れ様でした!